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ウディ・アレン新作の邦題は『教授のおかしな妄想殺人』!6月公開!

ウディ・アレン新作の邦題は『教授のおかしな妄想殺人』!6月公開!
『教授のおかしな妄想殺人』より - Photo by Sabrina Lantos (C) 2015 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

 『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』など多くの名作を生み出してきたウディ・アレン監督による待望の最新作『イラショナル・マン(原題) / IRRATIONAL MAN』の邦題が『教授のおかしな妄想殺人』に決定し、6月11日より日本公開されることが明らかになった。

 本作は、“人はなぜ生きるのか?”という究極の命題をはらむダークコメディー。主演を務めたのは、アレン監督と初めてのタッグとなった、『her/世界でひとつの彼女』などの個性派俳優ホアキン・フェニックス。ヒロイン役には、アレン監督の前作『マジック・イン・ムーンライト』での活躍が記憶に新しいエマ・ストーンが抜てきされている。

 夏の日差しがきらめくアメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科教授のエイブ(ホアキン)は、人生の意味を見失い真っ暗闇の中を生きていた。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になっていく。かくして“奇妙な目的”を発見した途端、エイブの毎日は鮮やかに彩られ、身も心も絶好調に一変する。一方、エイブに好意を抱く教え子ジル(エマ)は、彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、燃え上がる恋心を抑えられなくなり……。

 ホアキンが一癖も二癖もある哲学教授エイブを魅力的に演じ、エマも負けず劣らずアレン監督の新たなミューズとして存在感を見せつけている。奇抜なストーリー展開の中に人間の不条理さと滑稽さが入り混じり、アレン監督流の皮肉なユーモアが炸裂する。(編集部・石神恵美子)

映画『教授のおかしな妄想殺人』は6月11日より丸の内ピカデリー&新宿ピカデリーほか全国公開


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