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デッドプール、彼女のためならヒーローになっちゃう!俺ちゃん節も全開のゴキゲン予告編!

デッドプール、彼女のためならヒーローになっちゃう!俺ちゃん節も全開のゴキゲン予告編!
あれ? 『デッドプール』って恋愛映画だったっけ? ゴキゲンの予告編が公開! - (C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 マーベルコミックスの中でも一際異才を放つ規格外ヒーローの活躍を描いた映画『デッドプール』(6月1日全国公開)から、無責任な言動とは裏腹に、愛する女性のためなら、まさに命がけで戦うデッドプールの姿を収めた予告編が公開された。

 デッドプールことウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、特殊部隊員出身の傭兵。本作では、驚異的な身体能力と不死身の回復能力を持ち、フィクションと現実の壁(第四の壁)を突破してファンに語り掛けてくるメチャクチャな設定の彼が、いかにして赤いスーツのヒーロー、デッドプールになったのかを、アクロバティックなアクションを交えて描く。

 予告編に登場するのは、ブラックジョークを連発するデッドプールと、恋人と甘い時間をすごす「デッドプールになる前」のウェイド。末期ガンと診断されたウェイドが、彼女ために怪しげな人体実験に挑み、ガンを治すほどの力を手にする代わりに、全身が醜く変化してしまう様子が映し出される。

 愛しの彼女にも会えなくなり、まさに最悪な状況にたたき落とされたデッドプールだが、「俺はスーパーだが、ヒーローじゃない」と無責任発言は相変わらず。しかし、愛しの女性がピンチと知れば、「愛する彼女が狙われたら“スーパーヒーロー”になっちゃうよ」とすぐさまやる気に。自ら音楽スタートの合図を送ると、ノリノリのBGMに合わせて目にもとまらぬアクションを披露する。

 ちなみに、敵を殺すことにも躊躇ゼロのデッドプールは、ヒーローチームX-MENのメンバーでもあるコロッサスに「ムダな殺しはやめろ」と諭され、「俺ちゃん正義の味方じゃねえし、そもそも誰も殺ってねえ」とウソぶくなど、正義感もゼロ。やりたい放題だけど憎めない、無責任に見えてもやるときはやるデッドプールの魅力が詰まった映像に仕上がっている。(編集部・入倉功一)


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