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『スクリーム』シリーズのデヴィッド・アークエットが過去を振り返る!

『スクリーム』シリーズのデヴィッド・アークエットが過去を振り返る!
デヴィッド・アークエット

 映画『スクリーム』シリーズのデヴィッド・アークエットが、3月23日(現地時間)にニューヨークのヒルトン・ホテルで開催されたハドソン・ユニオン・ソサエティのイベントで自身の過去を振り返った。

 デヴィッドは、テレビシリーズ「ビバリーヒルズ高校白書」のルーク・ペリーと暮らしていた時期があったそうだ。「僕の最初のテレビシリーズは、フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮の『アウトサイダー』だったが、製作者が望む視聴率が得られずキャンセルされ、その後釜が『ビバリーヒルズ高校白書』だった。当時の僕は、カリフォルニア州メルローズ・ストリートで家族と暮らしていた。その家ではたまに部屋を貸していて、ある時兄アレキシスの友人だったルークが住むことになった。当時僕の家には時々ハトが入り部屋を散らかしていたため、ルークがBB弾を撃ってハトを仕留めていたよ。その頃ルークが得た大きな仕事が『ビバリーヒルズ高校白書』だった」と明かした。

 『スクリーム』シリーズについて「良いプロデューサー、素晴らしい脚本家、天才的な監督、そして興味深いキャストがそろった時に、衝撃を与えることができる。それを僕ら映画人は常に望んでいる。ケヴィン・ウィリアムソンの脚本はユーモアとホラーの共存する独特なもので、さらに個々のキャラクターを言及した面白いものだった。そんな脚本を、これまで仕事をした中でも最も素晴らしいウェス・クレイヴン監督が映画化した。彼はまさにジェントルマンだ。映画からは不気味でダークなイメージを持つだろうが、野鳥観察する教授のようなスウィートな人物だ。僕らも楽しみながら演じていたよ」と当時を振り返った。

 コートニー・コックスと別居時の騒動について「コートニーとの別居をまだ公表していない時に、彼女から『あなたは男だから、他の女性とデートしても良いわ』と言われた。もともと焼きもちやきだった彼女にそう言われ、もう彼女には新しい男性がいると思った。その2か月後に、ナイトクラブのウエイトレスとデートし、しばらくデート経験のなかった僕は神経質になり、自宅に戻ることができず、兄弟の家でその彼女と過ごしたら、彼女はその話を週刊誌に売りつけたんだ。パブリシストから浮気者と記されたゲラを送られ困った僕は、ハワード・スターンのラジオ番組でこの事情を説明し、ようやく週刊誌も浮気者と書くのをやめたことがあった」と明かした。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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