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馬場良馬、細貝圭、斉藤秀翼ら新戦隊ヒーロー結成!?「スーパー戦隊」俳優が反省会

馬場良馬、細貝圭、斉藤秀翼ら新戦隊ヒーロー結成!?「スーパー戦隊」俳優が反省会
左から丸山敦史、森高愛、馬場良馬、斉藤秀翼、清水一希、金城大和、細貝圭

 「スーパー戦隊」シリーズ出身俳優が勢ぞろいした舞台「俺たち賞金稼ぎ団」のDVD発売記念イベントが10日、都内で行われ、斉藤秀翼、馬場良馬、清水一希、森高愛、金城大和、丸山敦史、細貝圭が、劇団員という役柄にちなみ「劇団戦隊」を即興でお披露目し会場を盛り上げた。

 「大反省会」と題されたこの日、関係者からのタレコミをもとに疑惑をジャッジされ、有罪とされたキャストは物ボケをして罪を償った。さっそく“稽古中、手抜き疑惑”を森高に暴露された馬場は「仲間を売ったな!」と恨み節。森高いわく「いつも元気で話しまくっているのに稽古が始まると急に眠そうになる」のだとか。心当たりがない様子の馬場だが、森高の要求で物ボケではなく劇中歌「歌う役立たず」を償いとして披露することに。キャストに順にマイクを向けながらも歌いきった馬場が、出演作「特命戦隊ゴーバスターズ」の決め台詞「シャットダウン完了」で締めくくると客席からは割れんばかりの拍手が送られた。

 また、稽古場の片付けをしたというだけで“ぶりっ子疑惑”を向けられた斉藤。結局はみんなで片付けなかった連帯責任で全員が罰を受けることになると、丸山が「僕らは新しい戦隊ヒーローです!」と宣言。各々が小物を活用し、「ぶりっ子の勇者、にゃんにゃんブラック」(斉藤)、「ムチの勇者、劇団ムチ」(馬場)、「電話で変身する蝶ネクタイアフロ」(清水)、「紫のおばさん」(森高)、「アフロの勇者、具志堅用高」(金城)、「バルタン星人の親戚、敦史」(丸山)、「なんでも混ぜるの大好き戦士、もんじゃブラウン」(細貝)、そして最後に全員で「俺たち劇団戦隊バズーカ……」と若干ぐだぐだになりつつ即興戦隊を結成してみせた。

記事全体
熱唱した馬場とぶりっ子疑惑の斉藤

 その後、布団叩きをステッキに見立て、「私はプリキュア敦史!」と丸山が演じ、森高が「あんなんじゃない~!」とアニメ「プリキュア」シリーズよりキュアプリンセスの変身を見事に再現。さらに、劇中で腐女子役を務めた森高がBL本を参考にしたことに話が及ぶと、「良馬くん、そういう作品多かったんでしょ」と話を振られ、清水に感想を求められた馬場は「人を好きになるって男性だろうと女性だろうと関係ないと思うんですよ」とキメ顔。「いけてきちゃうんですか」「そっちの人ってこと?」と口々に問われ、新たな疑惑が生まれる一幕もあった。

 本作は、特撮シリーズ出身者による映画企画「TOEI HERO NEXT」に続くプロジェクト「TOEI HERO NEXT ステージ」の第1弾。同名映画の後日談を、まさに東映ヒーロー作品らしくアクションをふんだんに盛り込んだショー演劇として描き出した。(編集部・小山美咲)

舞台「俺たち賞金稼ぎ団」DVDは発売中 8,800円+税


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