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マーベルは前代未聞の領域に突入する!クリス・エヴァンス『シビル・ウォー』に絶大な自信

マーベルは前代未聞の領域に突入する!クリス・エヴァンス『シビル・ウォー』に絶大な自信
本作の鍵を握るクリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)とセバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー)

 現地時間10日、マーベルスタジオ最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(4月29日公開)の会見がアメリカ、ロサンゼルスで行われ、スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスをはじめ、豪華キャストが本作について語った。

 最強のチーム「アベンジャーズ」を管理下に置こうとする国連組織に反発するキャプテン・アメリカと、賛同するアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)がチームを二分して激突する本作。映画の内容に合わせて、この日はチーム別に会見を実施。キャプテン・アメリカチームにはクリスのほか、ジェレミー・レナー(ホークアイ)、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー)、アンソニー・マッキー(ファルコン)、エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ)、ポール・ラッド(アントマン)、ルッソ兄弟監督の兄ジョー・ルッソ、製作のケヴィン・ファイギが参加した。

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丁々発止のやりとりで会見を爆笑に包んだアンソニー・マッキーとポール・ラッド

 「アメリカ」の名を背負うスティーブが政府に逆らう本作についてクリスは、「これまでの彼とは違う面白い変化だ」と言及。劇中、親友でもあるバッキーことウィンター・ソルジャーのためにアイアンマンと戦う道を歩むスティーブについて、「バッキーはスティーブにとって、故郷を思い起こさせてくれる最後の親友。彼の決断は家族を大事に思う思いからくるもの。だからこそ、誰もが共感できると思うよ」と分析した。

 また、スパイダーマンやブラックパンサーなど、今後の活躍が期待されるキャラクターが多数登場するなど、拡大し続けるマーベルの世界観について「僕としては、『もっとやれ』という感じ」と語ったクリスは、「マーベル作品は映画として素晴らしい。特にルッソ兄弟が作る物はね」と自信たっぷりにコメント。「前代未聞のことをやっていて、誰も行ったことのない領域に進んでいっているんだ。すごいことだよ」と手放しでマーベル作品を称賛した。

 ちなみに会見では、ポールが「現場ではオタク的な興奮が止まらなかったんだ。みんなのスーツが並んでるのを見て、『アイアンマンのスーツだ!』って感じさ」と振り返る一方、映画『アントマン』で共演済みのアンソニーについて「彼に会ってもたいした感動はなかった。ああ、ファルコンかって感じ。所詮、翼があるだけだしさ」とぶちまけて爆笑を誘う場面も。

 また、彼らの直前に会見を開いたアイアンマンチームから「筋肉馬鹿がいる」と挑発されたことを知ったアンソニーは、「連中は年寄りだからな」と一蹴。セバスチャンが「向こうは、健康面を気にしないといけないお年頃だから」と続くと、クリスは大ウケ。終始笑いの絶えない、和気あいあいとした会見となった。(編集部・入倉功一)


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