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少女から女性になる直前の美しさ!クロエ・モレッツに胸キュンする地球侵略系映画(1/3)

少女から女性になる直前の美しさ!クロエ・モレッツに胸キュンする地球侵略系映画
めずらしくルージュもきちんと引いてメイクをキメたクロエ・グレース・モレッツ - 撮影:シネマトゥデイ

 童顔なのにきりりとした勝ち気な表情がたまらなく魅力的なクロエ・グレース・モレッツが、新作映画『フィフス・ウェイブ』のプローモーションで、プライベートや、役づくりについて語った。19歳になり大人っぽくなったとはいえ、おっとりとした印象の彼女が明かした素顔は意外なものだった。(編集部:下村麻美)

『インディペンデンス・デイ』のようなスケールの大きな地球侵略映画

 映画『フィフス・ウェイブ』は、リック・ヤンシーの小説を実写化したSF。知的生命体アザーズが4度にわたって地球を攻撃。第1波は電気をはじめ世界中のエネルギーをシャットダウン。第2波は地殻変動、第3波はウィルスの感染、第4波は生き残った人々にアザーズが寄生していく。クロエ演じるキャシーが、生き別れた弟を探しながら、第5波=フィフス・ウェイブをくい止めるべく仲間と奔走するという物語だ。

 本作は、映画『インディペンデンス・デイ』のようにスケールの大きな未知の生命体による地球侵略がバックボーンにありながら、クロエ演じるキャシーのキャラクター像も細かく描かれており、勇敢で美しいキャラは魅力的で、クロエをスターダムに押し上げた映画『キック・アス』のミンディーを彷彿させる。クロエもこのキャラクターはいままで演じた中でも最強だと明かす。ただし、その強さは彼女の人間らしさを表したもので、クロエはこの映画のテーマを単なるSFではなく、もっと深いテーマがあると考えているようだ。

 「この映画は、わたしたちはなぜ人間なのか、人間とは本質的にどういうものなのか、どうしてわたしたちは感情を目の当たりにするのか、あるいは内に抱えるのかなど、わたしたちが時々考える疑問を語るものだと思うわ」と分析する。

ワークアウトを欠かさず週6で1日4時間のときも

 本作はアクションシーンも多いのだが、普通の女の子がだんだんと強くなっていく課程を演じるのがクロエにとって、演技のしどころだったという。

 「過去に習ってきたことを全部忘れて、銃の使い方なんか知らないというふりをしなければいけなかったの。それは奇妙だったわよ(笑)普通なら、こんなのお手のものというふうに演じなければいけないのに、今回は何もわからないという演技をしなければいけなかったんだもの。なんだかおかしかったわね」と屈託のない笑顔を見せる。

 アクション映画に出演する機会が増えたクロエは、普段からワークアウトを欠かさず、週6、1日4時間を費やすこともあるという。


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