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「キャッスル」ネイサン・フィリオン ベケット役と不仲? ファンはコメントに憤慨

「キャッスル」ネイサン・フィリオン ベケット役と不仲? ファンはコメントに憤慨
「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」シーズン7より キャッスル役のネイサン・フィリオン &ベケット役のスタナ・カティック - Richard Cartwright / ABC via Getty Images

 テレビドラマ「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」からケイト・ベケットを演じているスタナ・カティックが降板することについてコメントしたリチャード・キャッスル役のネイサン・フィリオンがファンからキツイ言葉を浴びせられている。

 ネイサンはTwitterで、「『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』は僕の俳優人生の中でも最大の喜びの一つです。この番組が今後何年も続くことを願っています。スタナはずっと僕のパートナーでした。ベケットというキャラクターをつくり出してくれた彼女に感謝します。ベケットはテレビ史上最高の警察官の一人として生き続けるでしょう。スタナの幸せを願っています。彼女が挑戦するすべてのことで成功を収めると信じています。惜しまれます」とコメントしていた。

 その後、メディアには二人の不仲説が浮上。Us Weekly によると、スタナとネイサンはお互いが大嫌いで、セリフ以外は口をきくことはなく、あまりにも険悪なムードになったため、番組側は二人一緒にカウンセリングまで受けさせたそうだ。

 これを聞いたファンは表面的なネイサンのコメントに怒りを覚えたらしい。「スタナがクビになるまで、番組が何年も続いてほしいなんて言ったことなかったくせにね」「その言い方、彼女がクビになったことはどうでもいいわけ?」「あなたにはがっかり。“パートナー”のために立ち上がろうとはしないわけ? どうでもいいんでしょう?」「スタナ、番組、ファンのことを本当に思っていたら、この状態で何年も続いてほしいとは思わないはず」などのツイートが多くみられた。

 同ドラマからは検視官ラニを演じているタマラ・ジョーンズも降板することになっている。二人の降板について The Hollywood Reporter などは、予算の都合で二人はカットされたと報じているが、真相は明らかではない。

 米ABC局は「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」を更新するかどうかはまだ発表していないが、キャンセルするつもりならば、スタナの降板を先に発表するようなことはしないと思われるため、エピソード数を削減して第9シーズンを製作するのではないかと言われている。(澤田理沙)


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