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「ハウス・オブ・カード」のロビン・ライト 共演男優と同じギャラを要求

「ハウス・オブ・カード」のロビン・ライト 共演男優と同じギャラを要求
ロビン・ライト

 テレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のロビン・ライトが、共演している男優のケヴィン・スペイシーと同じ額の出演料を要求したことを明かした。

 同ドラマでファーストレディーで副大統領候補クレア・アンダーウッドを演じているロビンは、大統領フランク・アンダーウッドを演じているケヴィンと同じだけ貢献していることを製作側が認めなければ、ギャラの格差を公にすると告げたそう。ロビンはこれまでの52エピソードすべてに出演しており、数エピソードでは監督も務め、第4シーズンにはエグゼクティブプロデューサーにも名を連ねている。

 5月17日(現地時間)にニューヨークのロックフェラーセンターで開催されたイベントに参加した彼女は、「わたしはケヴィンと同額を支払ってほしいと言ったの」とそのときのことを語った。

 「統計を見ていたら、一時期、クレア・アンダーウッドのほうがフランクよりも人気が高かったの。で、それを利用したわけ。『払ってくれなければ世間に話すわよ』ってね。そうしたら言うことを聞いてくれたわ」と言っている。

 元夫ショーン・ペンとの間に25歳のディランと22歳のホッパーがいるロビンは、子育てのために映画の仕事から遠ざかったことが、出演料と女優としての地位に打撃を与えたともコメント。「フルタイムで働いていなかったため、出演料の額を築き上げていくことができなかったの。知名度と存在感と一緒に築き上げていかないと、もう競うこともできない。B級俳優になってしまうわ。興行収入に関わるような俳優ではなくなる。わたしが子育てをしている間、1年に4本の映画に出ていたニコール・キッドマンやケイト・ブランシェットのような価値はないわけ。今のわたしは50歳で再ブレイクした感じよ」と語っている。

 昨年のForbes誌によると、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」でのロビンの出演料は550万ドル(約6億500万円)で、1エピソードあたり42万ドル(約4,620万円)となっている。ケヴィンは第3シーズンが始まる前の2014年には1エピソード当たり50万ドル(約5,500万円)を支払われており、100万ドル(約1億1,000万円)にアップするだろうと言われていた。(1ドル110円計算)(BANG Media International)


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