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ソーのおバカキャラ炸裂!『ゴーストバスターズ』新映像

ソーのおバカキャラ炸裂!『ゴーストバスターズ』新映像
おバカキャラをアドリブで演じたクリス・ヘムズワース

 30年ぶりに蘇るコメディーホラー『ゴーストバスターズ』より新映像が公開され、『マイティ・ソー』シリーズの主人公ソー役で知られるクリス・ヘムズワースがあまり見せたことのない“おバカキャラ”をさく裂させているシーンがお披露目された。

 本作の舞台はニューヨーク。世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていた素粒子物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)。大学側に研究費を打ち切られてクビになったことを機に、その知識と技術力を活かすため、幽霊退治会社「ゴーストバスターズ」を起業する。

 会社の受付として「顔」だけで即採用されたのは、クリス演じるケヴィン。公開された映像は、クリスが「ケヴィンは頭が悪い」ときっぱり断言するところから幕を開ける。ケヴィンはゴーストバスターズ社が何をしている会社なのかはもちろん、会社名すら知らないほど。

 さらに、上司にコーヒーを渡し、「今回はシュガー入り?」と聞かれると、渡したコーヒーを飲んだ瞬間すぐに吐き出し「まずい シュガー入りだ」とびっくりな行動をして、そのコーヒーを上司に渡す。他にも、レンズがない眼鏡をかけていて、「なぜレンズがないの?」と聞かれると「汚れるから外した」と意味不明な発言をする。映像の終盤に流れるのは、会社のロゴデザインを頼まれ、おっぱいの大きい得体のしれないゴーストの絵を作成するケヴィンの姿。エリンに「これじゃイメージが崩れる」と否定されるが「おっぱいが小さすぎる?」と真剣な顔で質問するなど、イケメンで渋い声のクリスが見せる奇想天外な場面が凝縮された映像となっている。

 ほとんどアドリブでケヴィンを演じたというクリスを、ポール・フェイグ監督は「クリスにはコメディの才能がある」と絶賛。ゴーストバスターズを演じるコメディアンの女性4人を大爆笑させるほどのユーモアの才能で、クリステンは「クリスのアドリブは最高よ」とコメントしている。「クリスのアドリブに涙を流して笑ったわ」とアビー・イェーツ役のメリッサ・マッカーシーからも好評のクリスの演技に期待が膨らむ。(編集部・小泉裕嗣)

映画『ゴーストバスターズ』は8月19日より全国公開


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