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とにかく触手!触手!「物体X」系SFスリラー感染拡大

とにかく触手!触手!「物体X」系SFスリラー感染拡大
どことなく物体Xを感じさせるポスタービジュアル - (C) 2014 - Harbinger Down, LLC All Rights Reserved

 『遊星からの物体X』にオマージュを捧げた映画『X-コンタクト』(原題:Harbinger Down)が、7月16日~8月19日にシネマカリテで行われる「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」で上映されることが発表され、併せて迫りくる触手シーン盛り盛りな予告編も公開された。

 本作は『エイリアン』シリーズなど、多くのSFXを手がけてきた制作会社アマルガメイテッド・ダイナミクス(ADI)の中心人物であるアレック・ギリスが、メガホンを取ったSFスリラー。深海を調査していた大学生たちは、旧ソ連の衛星の残骸を発見する。残骸の中には、謎の生命体が寄生する氷漬けの飛行士の死体。氷が溶け、活動を開始した謎の生命体は液状に姿を変えながら彼らを襲い始める……。

 ADIのこだわりである、CGを極限まで排除しプラクティカル・エフェクト(現物を利用した特殊効果)を用いて撮影された映像も見どころの一つで、公開された予告編でも存分にSFXシーンを確認することができる。次々と未知の生命体に感染していくクルーの姿や、地面を這いずりまわる触手のような異形な物体、氷漬けの残骸を囲む場面が、『遊星からの物体X』を彷彿させる予告編となっている。

 『エイリアン2』でアンドロイドを演じたランス・ヘンリクセンや、『エイリアン2』でSFXを担当し第59回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したスタン・ウィンストンの息子で俳優のマット・ウィンストンらが出演する。(編集部・小泉裕嗣)

映画『X-コンタクト』は7月16日~8月19日、シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」にて上映


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