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執行猶予中のコロンバス・ショート、マリファナで禁固刑

執行猶予中のコロンバス・ショート、マリファナで禁固刑
ダメ男? ‐コロンバス・ショート - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 執行猶予中に薬物検査で陽性反応が出た米テレビドラマ「スキャンダル 託された秘密」のコロンバス・ショートが、禁錮30日を言い渡されたとTMZ.comが報じた。

 彼は2014年にロサンゼルスのレストランで男性を殴った事件で不抗争を申し立て、執行猶予3年、60日間の社会奉仕活動、およびアンガーマネージメントのクラスに26回出席するよう言い渡されていた。

 検察側はコロンバスが執行猶予期間中もマリファナを吸い続けており、検査の結果、THC(大麻の主な有効成分テトラヒドロカンナビノール)のレベルも毎週上昇していることを裁判官に報告。また、社会奉仕活動は一切行っていないことも告げたそうだ。

 コロンバスの弁護士は、彼の姉妹が先週心不全で亡くなったことを告げ、同情を買おうとしたがうまくいかなかったとのこと。出所した後は、薬物依存の治療のためリハビリ施設に半年間入院することも言い渡されている。

 この事件で彼はすでに6日間拘束されているため、残り24日を刑務所で過さなければならないはずだったが、Entertainment Tonight によると、すでに釈放されたとのこと。おそらく早期釈放されたものと思われる。弁護士は、コロンバスはすぐにリハビリ施設に戻るとコメントしている。(澤田理沙)


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