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林遣都、まさかの展開に感激!「火花」出演が海外スターとの懸け橋に

林遣都、まさかの展開に感激!「火花」出演が海外スターとの懸け橋に
林遣都、撮影前は想像もしていなかった展開に感激しきり!

 Netflixオリジナルドラマ「火花」で主演を務める俳優の林遣都が27日、都内で行われたNetflix特別プレゼンテーション&イベントに出席し、グローバル作品に関われた喜びを噛みしめた。

 本ドラマは、又吉直樹(ピース)の芥川賞受賞作品の実写化で、衝撃的に出会い、師弟関係を結んだ二人のお笑い芸人が夢と現実の狭間でもがきながら懸命に生きる10年を映す青春物語。3日に190か国で全10話が一挙に同時ストリーミングされた、世界が注目する作品だ。

 共演の波岡一喜、好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)と共にレッドカーペットを歩き、Netflixが誇る人気海外ドラマのキャストたちと同ステージに立った林は、「撮影が始まる前はこういうことを想像していなくて、いつもと変わらずにがむしゃらにやっていたのですが、まさかこんな舞台に立てるとは……。海外で活躍されているアーティストや俳優と共演できるのは驚きです」と感激しきり。

 波岡も「まさか六本木の赤い絨毯を歩くとは思っていなかったですね」と笑顔。昨日は「火花」ジャックされた渋谷を4人で訪れて写真を撮ったそうで、撮影をお願いした人から「『火花』全話観ました」と言われたことをうれしそうに報告すると、「海外のヒットはまだ実感がないのですが、こういう近い所にも観てくれる人がいてんねんなと実感を味わえた1日でした」としみじみと語った。

 さらに好井が「Twitterに英語でぶわーっとリプライがあって、最後の方にHIBANAって書いてあって、『火花』観てくれてるんや! と思った」と告白すると、MCのあべこうじは本作鑑賞後の外国人の感想を紹介。「漫才だけでなく日本の文化が伝わった」「友情の話だった」「漫才師は口が悪いけど心は温かい」「本物の日本が見えた」「コメディ好きなイギリスでは『火花』が好きな人がいると思う」といったコメントをじっくり聞いていた林は、「人を笑わせる仕事に就いたことのすばらしさや、その経験は無駄じゃなかったという、又吉さんの思いが詰まっていると思うので、より多くの人に芸人さんの人生を見てほしい」とさらなる「火花」旋風に期待を込めてアピールした。

 この日は、俳優のウゾ・アドゥーバ、ルビー・ローズ、マイク・コルターのほか、リッチ&トーン・タローガ、USA(EXILE)、BENIなども登壇。イベントは林の「レッツNetflix!」の掛け声で四方のスクリーンに巨大な花火が舞い上がる豪華な演出で幕を閉じた。(取材/錦怜那)


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