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島崎遥香「ちくしょ~」とアイドルらしからぬ発言

島崎遥香「ちくしょ~」とアイドルらしからぬ発言
先に言われちゃった! 島崎遥香

 AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が2日、ヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』の初日舞台あいさつを丸の内ピカデリーで行い、主演の中山優馬に自分の言いたかったコメントを先に言われ、「ちくしょ~」とアイドルらしからぬ発言をする一幕があった。

 本作は、第19回日本ホラー小説大賞・読者賞に輝いた櫛木理宇の人気小説の映画化。オカルト研究会に入ったヘタレ大学生の八神森司(中山)が、個性的な仲間たちと一緒に怪事件に挑むさまを描いた青春オカルトミステリー。

 共演の大野拓朗や高橋メアリージュン、ジャニーズJr.の安井謙太郎、そして竹本聡志監督も登壇し、女性を中心とした超満員の観客を前にした中山は、「1年以上前に撮影が終わって、試写を観た時は懐かしいなと思いつつ、仕上がったものを観ると迫力があるし、映画って価値があるなと思いました。今日という日を楽しみにしていたので、足を運んでいただきうれしいです」と感謝の言葉を口に。

 すると島崎が「わたし、本当に昨日の夜からまったく同じことを考えていて。言われてしまったので、ちくしょ~、言うな~って思いました」と悔しがり、会場は爆笑。突然の告白に「うそやん!?」とビックリした中山だったが、「昨日からメモ帳で(下書きを)書いていたの。後で見せてあげる。言うことなくなっちゃった」と島崎はマイペースぶりを発揮していた。

 「現場のムードメーカーは?」という質問では、大野から「陰のムードメーカー」と紹介された島崎。「現場で監督とよく話していたの。(ぱるるは)塩とか言われているけど、砂糖だねと。現場ですごく楽しそうにしてくれているね。うれしいね。スタッフの意気もあがるねと言っていました」と述懐する大野に、竹本監督も「やっていることは間違いなかったね」と満足げな表情。中山から「砂糖だって。良かったな」と言われるも、当の島崎の返事は「う~ん」。やはり気のない塩対応ぶりをこの日も見せつけた。

 また、共演者だからこそ知る中山の知られざるエピソードを紹介する場面では、高橋が「お顔もかっこいいし、完璧なのにユーモアがある。さかなクンのまねもやってくれる」と笑いながら述懐。竹本監督も「実は心残りがあって。エンドロールに入る前の彼のカットが若干さかなクンに見えるんですよ」と続ける。さらに安井が「実は彼は虫がめっちゃ苦手です。とんでもない声が出るよね。はい、虫!」と振ると、中山が「ギョギョ!」とさかなクンのものまねを披露。これには会場も拍手喝采だった。(取材・文:壬生智裕)

映画『ホーンテッド・キャンパス』は全国公開中


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