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女ばかりの『ゴーストバスターズ』!いったいどんな映画に仕上がった?(1/2)

女ばかりの『ゴーストバスターズ』!いったいどんな映画に仕上がった?
待ってました!ゴーストバスターズ!

 幽霊退治会社の奮闘をコミカルに描く映画『ゴーストバスターズ』の謎につつまれていた内容が少しずつ明らかになってきた。(編集部:下村麻美)

 オリジナルは1984年に公開され大ヒットした『ゴーストバスターズ』で、テーマ曲は大ヒットし社会現象にもなった。ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、故ハロルド・ライミスさんら男性がゴーストバスターズのメンバーだった。新作では、女性4人となることはすでに公表されているが内容に関して多くは明かされてこなかった。8月19日の公開を前に、本作の撮影中に監督のポール・フェイグと4人のバスターズであるクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが、内容について明かした。

バスターズの制服
ゴーストを吸引!プロトンパック!子供たちはこれがとっても欲しかった!

音楽はあの大ヒット曲だけでなく新曲も

 一世を風靡したレイ・パーカー・ジュニアの『ゴーストバスターズ』のテーマ曲の起用は早い段階で決まっていた。ポール・フェイグ監督は、この曲を使わないという選択肢はなかったという。しかし、新しい『ゴーストバスターズ』を作るにあたって、音楽好きを公言するポール監督は、あの大ヒット曲に代わる、これぞ新『ゴーストバスターズ』といえる新曲も取り入れているということも明かした。

プロトンパック
なんだかちょっとオシャレ! バスターズの制服

乙女な部分も見せるバスターズ!

 80年代、社会現象になった『ゴーストバスターズ』だけにごっこをした男の子は多かった。ゴーストを吸い上げるプロトンパックを掃除機に見立てて背中にしょってお母さんに怒られたわんぱく男子も多かったとか……。しかし、メリッサは、それを男の子のものとは思っていなかったという。「私はゴーストバスターズの真似をしたし、自分はなれると思っていた……大人になると、自分はなれるとは思わなくなったけれど。つまり、子供の時の私のほうが正しかったということよ」と夢がかなったことの喜びを語った。ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、故ハロルド・ライミスさんらのキョーレツなキャラクターからゴーストバスターズは男性というイメージだが、新ゴーストバスターズは、爪が割れてすごく怒るシーンが出てきたりと“女子”な部分も見え隠れするという。

バスターズの制服
幽霊が出たら、この車ですぐに駆けつけます!

ゴーストは本当にいる!

 メリッサ・マッカーシーは9か月間、ロサンゼルスから2時間離れた本物ゴーストハウスに滞在、「子供も連れていったわ。すごく怖い経験をしたわよ。子供たちにとっても、恐怖に満ちた経験になったのよ」とかなり本格的な役づくりに挑んだことを告白し、リアルなゴースト体験をしたことも明かした。メリッサは、ほかにもゴーストハウスに住んだことがあるらしく、「ボルダーで、絶対に何かある家に住んでいたことがあるの。屋根裏に何かあると感じたし、私の寝室にも。それは素敵だったわ。怖くはなかった。そうじゃなくて、何か明白なエネルギーがある感じだったのよ」


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