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恐怖の3連コンボ!ホラーマスターが明かす「恐がらせる秘訣」

恐怖の3連コンボ!ホラーマスターが明かす「恐がらせる秘訣」
恐怖の乱れうちにおびえるジャネット - (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

 大ヒットホラーの続編『死霊館 エンフィールド事件』より、『ソウ』シリーズに携わったジェームズ・ワン監督が人を恐がらせる秘訣を明かすコメントと共に、誰も手を触れていないのに椅子、ドア、シーツが次々と移動する恐怖シーンが披露された。

 本作は心霊研究家・ウォーレン夫妻が、11歳の少女ジャネットの周りで起きる怪奇現象に立ち向かう姿が描かれる。イギリスのエンフィールドで実際に起こった、史上最長期間続いたとされるポルターガイスト現象がモデルになっている。

 『インシディアス』『死霊館』『デッド・サイレンス』などでホラーマスターとして名高いワン監督は、常に新しい恐怖表現を模索しているという。人を恐がらせる秘訣として「物が動くシーンではカットを割らないようにしている。動く物と人物を同じフレーム内に配置するんだ」と説明するワン監督。

 公開された本編映像は、何かにおびえるジャネットが、部屋に入りドアを椅子で固定し開かないようにして、ベッドへ逃げ込む様子が映し出される。すぐ物音がして、目を向けるとベッドの横に移動している椅子が。キィ~という音と共にドアが勝手に開いていく。ここまでの恐怖シーンが1カットで撮影されている。さらに、何者かが迫ってくる気配を感じたジャネットがシーツを頭まで被り震えていると突然シーツがはぎ取られる場面で、映像は締めくくられている。

 第1作『死霊館』の呪われたアナベル人形をフィーチャーしたスピンオフ映画『アナベル 死霊館の人形』に続き、本作に登場する悪魔のような修道女をメインにしたスピンオフ映画の企画が進行中とも報じられている。(編集部・小泉裕嗣)

映画『死霊館 エンフィールド事件』は7月9日より新宿ピカデリーほか全国公開


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