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中川翔子、ベロで壁ドンされ昇天!

中川翔子、ベロで壁ドンされ昇天!
大昇天!

 タレントの中川翔子が16日、都内で行われた映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』初日舞台あいさつに出席し、ポケモン映画に10年連続でゲスト出演を果たしたことに「大昇天!」としょこたん語録で喜びをあらわにした。イベントには松岡茉優、あばれる君、山寺宏一、松本梨香、湯山邦彦監督も参加した。

 劇場版シリーズ19作目の本作では、思わぬ出会いで旅を共にすることになったサトシと幻のポケモン・ボルケニオンが、超カラクリ都市・アゾット王国に囚われた人造ポケモン・マギアナを救うため、王国支配を企む大臣・ジャービスと熱いバトルを繰り広げる。

 中川は、大人も子供もたくさんの観客で埋まった客席を見渡すと「夢のような景色です。1年で1番ドキドキする瞬間を10回もたくさんのみんなと(過ごせ)、一緒に歳を重ねて、すっかりお互い大人になったねと感慨もひとしおでございます」と感激しきり。

 アゾット王国の王子・ラケルという男の子役については、「アンドロイドとかポケモンとかさまざまな役を演じさせていただきましたが、思春期の多感で、これから男としての自我が芽生えていく揺れ動く少年の声は一番難しかったです」と吐露。「たくさんのキャラクターに出会わせてくれたこと、この難しい役柄を任せてくださったことに感謝しながら、ちびっ子たちの思い出の中に何か爪跡を残して死んでいけたら幸せだな。もう笑顔で昇天しそうです」とまくしたてて笑いをさらった。

 そして、ポケモン総選挙で1位に輝いたゲッコウガが祝福に駆けつけ、ベロマフラーでベロドン(ベロで壁ドン)をすると「あ~! 大興奮でございます。本当に幸せ。大昇天!」と中川のボルテージは頂点に。さらに、これまで中川が演じたキャラクターが施された、巨大なピカチュウ型フラワースタンドが全員からの「おめでとうございます」という掛け声と共にサプライズプレゼントされると、目を潤ませて大喜びした。

 そんな中川を湯山監督は「10年間の成長の度合いがすごくて、何よりも芝居に心がある」と絶賛。中川は「最初のアフレコの時に監督から頂いた『どんな瞬間にも魂を込めて、どんな気持ちでここまで歩んできたかを込めてセリフを発するんだよ』という言葉を、どんな仕事の時にも胸に抱きながら10年歩んできました」と明かすと、「(わたしの)人生を作ってくれたのはポケモン映画だと思っています。本当にありがとうございます」と感謝していた。(取材:錦怜那)。

映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』は公開中


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