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GLAY・TERU、ファンとベネチアに行きたい!!メンバーあ然の幕張ライブ(1/2)

GLAY・TERU、ファンとベネチアに行きたい!!メンバーあ然の幕張ライブ
「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE~We Happy Swing~ Vol.2」より - 画像はオフィシャル提供

 7月31日、GLAYのオフィシャルファンクラブ発足20周年を記念して千葉・幕張メッセで開催されたファンクラブライブイベント「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE~We Happy Swing~ Vol.2」で、ボーカルのTERUが「30周年記念のファンクラブイベントとして(イタリアの)ベネチアでライブをさせてくれ!!」と告白。ライブ会場のスクリーンには、その夢を知らされていなかったHISASHIらメンバーたちの、ハトが豆鉄砲を食らったような表情が映し出された。

 観客たちが360度囲む円状のステージの上で、TERUの「熱くいこうぜ!」という掛け声から始まったファンクラブ会員限定ライブ。この日は30日から2日間通して行われたライブの最終日ということもあり、20周年を振り返るオープニング映像からファンたちの熱気は上がりっぱなし。1曲目の「HAPPY SWING」から観客はTERUとともに歌い、手を振り踊る。TERUもそれに応えるように「愛しているぜ! ハッピースウィンガー!!」とシャウトする。

ファンを熱狂させるTERU - 画像はオフィシャル提供

 1曲目が終わると、メンバーが自分たちでセレクトした曲を順々に演奏。一番手となったJIROは、「TIME」「neverland」とレアナンバーを選曲。さらに「いろいろなところでやらないと言っていたんですけれども……」とJIROがリードボーカルを務めている楽曲「ストロベリーシェイク」も歌い上げ、観客を沸かせた。続くTAKUROも負けじと特別映像で「カモン、俺!」とさらに会場のボルテージを上げ、「HIT THE WORLD CHART!」を披露。さらに「LOVE SLAVE」ではTERUがステージから観客席に下りてファンたちとハイタッチ、「ACID HEAD」では投げキッス。ファンの悲鳴にも近い歓声がやむ気配のないまま、TERUのセレクトコーナー&MCに移った。

 そのMC中に、TERUは「もうみんなと出会って20年ですが、自信がようやく持てるようになりました。今までなかったんですよ」とポツリ。「声がいいってだけで……ずっとコンプレックスを持っていた」と言うと、50枚目のシングル「BLEEZE」の作詞作曲を手掛けたことでようやく、GLAY ・TERUとしての自信が出てきたと語る。さらに東京ドーム公演も経て大きな夢を一気になくしていたが、イタリア・ベネチアを訪問した彼の中にここでライブをやりたいという気持ちが芽生えたそう。そして「メンバーにも誰にも言っていないけれど……」という前置きの後、「どうしても見せてやりたい! 素晴らしいサン・マルコ広場をみんなに見せてやりたい!」と宣言。思いを楽曲「疾走れ! ミライ」にのせて歌声としてファンに届けると、ファンも彼の背中を押すように手を高く掲げていた。


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