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感電事故でパラマウントを訴える

感電事故でパラマウントを訴える
線引き、どこまで? - 写真は『グローリー/明日への行進』より - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージ

 第87回アカデミー賞作品賞にノミネートされた映画『グローリー/明日への行進』のスタッフが、米映画会社パラマウントを訴えたとTMZ.comが報じた。

 原告のロン・サンズさんは、2014年6月にジョージア州アトランタのセットで特殊な照明を取り付けていた際に感電したそう。彼によると安全装置が機能しなかったため、220ボルトの電流によって身体的外傷を負ったとのこと。誤配線が原因のため、パラマウント側はこの事故を予測できたはずと主張している。

 一方パラマウント側は、すべては仕事の一環だと言い、撮影現場での仕事を引き受けた時点でセット上でのケガの危険を承諾していたはずと反論しているそうだ。(澤田理沙)


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