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エマ・ワトソン『ハリポタ』原作に忠実に…つけ歯で撮影していた!

エマ・ワトソン『ハリポタ』原作に忠実に…つけ歯で撮影していた!
つけ歯のままだったら、ハーマイオニーの歴史も変わっていたかも… - Juan Naharro Gimenez / Getty Images

 女優のエマ・ワトソンが、映画『ハリー・ポッター』シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』で、原作で出っ歯として描かれているハーマイオニーを演じるにあたり、つけ歯に挑戦していたことが明らかになった。メガホンを取ったクリス・コロンバス監督がEW.comのポッドキャスト EW’s BINGE で語った。

 J・K・ローリングによる大人気児童文学シリーズ「ハリー・ポッター」を映画化した本シリーズで、ヒロインのハーマイオニーとして一躍スターダムに駆けのぼったエマ。あまりにエマのハーマイオニーに慣れすぎて、原作でのハーマイオニーは出っ歯だということは忘れられがちだ。

 そして今回、コロンバス監督は、「『賢者の石』の撮影初日で撮ったのは、ラストでハリーがホグワーツを見つめる電車のシーンなんだ。エマとダニエルと、ルーパート・グリントが電車の外で集まってね」と当時を振り返りはじめ、「ハーマイオニーの歯は、原作ではとても大きな要素になっていた。ハーマイオニーは出っ歯だったから、そのシーンでエマにもつけ歯をさせたんだよね」と知られざるエピソードを告白。

 しかし、そのシーン限りですぐにつけ歯をさせるのをやめたという。「でも、大きな歯をつけたままじゃ、エマは残りのシーンで演技することなんかできっこないということに気が付いたんだ。だからよーく見ると、(その電車のシーンで)エマのつけ歯が見えるはずだよ」と付け加えていた。(編集部・石神恵美子)


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