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今年食べた夕食はたった7回!過酷な減量生活明かす、SUPER JUNIORのイェソン

今年食べた夕食はたった7回!過酷な減量生活明かす、SUPER JUNIORのイェソン
撮影に向けた過酷な減量生活を明かしたイェソン

 韓国の人気男性グループSUPER JUNIORのイェソンが3日、都内で行われた映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』の初日舞台あいさつに佐々木希、メガホンをとった朝原雄三監督と出席。本作のために過酷な減量を行ったエピソードを明かすと、「今年正確に夕食を食べた回数はたったの7回」と驚きの発言。映画が公開され、控えていた大好きなハンバーガーを今日ようやく食べたと述べたが、朝原監督はそんなイェソンを「撮影中もストイック。あなたは偉いです」と大絶賛した。

 互いに崖っぷち状態の男女がひょんなことから沖縄で出会い、恋に落ちていく姿を描いた本作。佐々木は韓国語を話せると嘘をついて旅行会社に入り、慌てて韓国語の習得を目指すシングルマザーのさくらを、イェソンは出張中に会社が倒産したヨンウンを演じる。劇中のレッスンに絡め、「もし本当に先生になったら何の先生になりたいか」と問われたイェソンは「音楽。それから二つ目は人間性を教える人格教育」とコメント。

 「音楽を選んだのは、僕が大好きな歌を思う存分歌いながら学生の皆さんと触れ合うことができるから。二つ目のは学生たちに教えつつ、僕もその授業を受けたいから」とその理由を明かし、「僕自身は(学生時代)授業を受けるばかりで先生と触れ合う機会があまりなかった。当時、いろんなことに乾きを感じていましたが、先生ともっといろいろ話をしてみたかった」としみじみと学生時代を振り返る一幕も。

試写
(左から)佐々木希、イェソン、朝原雄三監督が出席した

 減量については「映画に出て来るヨンウンと今の僕は違うと思いませんか。8、9キロくらい減量していたんです」と紹介。「母がとても心配していましたが、今日、僕は家族にとても幸せな気持ちで電話ができると思います」と続け、「(初日を迎え)こんなにたくさんの皆さんに愛していただけたのですから」と客席に感謝の気持ちを伝えていた。(取材・文:名鹿祥史)

『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』は全国公開中


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