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エディ・レッドメイン、『SW』カイロ・レン役のオーディションを受けていた

エディ・レッドメイン、『SW』カイロ・レン役のオーディションを受けていた
エディ・レッドメインとカイロ・レン - Steve Granitz / Getty Images, Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『博士と彼女のセオリー』のオスカー俳優エディ・レッドメインが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演するべく、悪役カイロ・レン役のオーディションを受けていたことをUPROXXに明かした。実際には同役はアダム・ドライヴァーが勝ち取っていた。

 オーディションでは「スター・トレック」や「高慢と偏見」のシーンを演じたといい、「内容はトップシークレットだったから、実際の『スター・ウォーズ』のセリフは教えてもらえなかったんだ」と振り返ったエディ。「『高慢と偏見』のシーンを与えられて、『君は悪役のオーディションをしている』と言われたんだ。だから声を変えてやったよ。何度も何度も『コー……パー……(ダース・ベイダーの呼吸音)』みたいな声でいろんなバージョンを披露した。10回くらいやって『ほかにまだある?』と聞かれたから、『いいえ、もうないです』って感じだった」とかなりおかしかったというオーディションを振り返った。

 エディは『ホビット』シリーズの主人公ビルボ・バギンズ役のオーディションを受けた際も、イアン・ホルムが『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで演じた老ビルボを気持ち悪いほどコピーしたため、「普通の声でやって」と注意されて結局何の役ももらえなかったという。大学時代には『ハリー・ポッター』シリーズの若きヴォルデモート役のオーディションを受け、二度と折り返しの電話はかかって来なかったが「何年もの間、ウィーズリー家の一員にはなれるんじゃないかと希望を持っていた」とEmpire誌に語っていた。

 その際には「僕は色盲だからわからなかったんだけど、いつも赤毛っぽいって言われていたから。でも残念なことに違った」「ドーナル・グリーソン(ビル・ウィーズリー役)やロバート・パティンソン(セドリック・ディゴリー役)といった友人たちの多くが『ハリー・ポッター』に出演したのに、僕はだめだった」とこぼしていたエディだが、『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日日本公開)では見事主役の座を射止めている。(編集部・市川遥)


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