健太郎がケンカ言葉を伝授!ハニカミ笑顔にアラフォーキュンキュン

マホモリティリポート

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
画像テキスト

 スマホ片手に森田がいろんな現場にお邪魔する「マホモリティリポート」。今回は、リアリティー番組「テラスハウス」のスタジオメンバーやテレビドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」などで人気急上昇中の若手俳優・健太郎くんがお笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹の原作を実写映画化した『デメキン』でついに初主演! 映画『14の夜』の不良役の彼を観て、「素晴らしい!」と絶賛しまくっていた森田が、ハタチになった健太郎くんに突撃して来ました!

[PR]

動画インタビュー:これが巻き舌全開のケンカ言葉じゃぁ!

原作者・佐田正樹(バッドボーイズ)から学んだこと

画像テキスト

Q:主演が決まった時の感想は?

原作はもちろん知っていたし、学生時代に読んでいた漫画だったので自分が主人公を演じられると聞いてすごくうれしかったです。漫画原作というよりは、バッドボーイズの佐田さんが生きていた時代を再現することに対しての責任を感じました。だから、とにかく気合が入りました。

Q:役づくりはどんなことをしたのですか?

正樹は不良ではあるんですが、そのあとに漫才師になる側面もある。だから、表情とかもあまりカッコつけたりせずに、ずっと三枚目で泥臭い感じを出そうと思っていました。とにかく佐田さんの楽しく愛にあふれる人生を演じさせていただこうと思いました。

Q:健太郎さんは東京出身なので、福岡弁を習得するのは大変ではなかったですか?

不良バージョンの福岡弁みたいなのがあって、リハーサル初日の終わりに佐田さんによる不良言葉講座があったんです。英語の授業みたいに佐田さんが福岡弁の不良言葉を言って僕たちがそれをリピートするんですが(笑)。そのおかげでみんなかなりネイティブになれたと思います! 佐田さんはスケジュールをぬってできる限り撮影現場に来てくれて、その時の感情などをお聞きできたので、すごくありがたかったです。

Q:ほかに佐田さんから教えてもらったことは?

全て全力なところだと思います。例えば、カップラーメンを早食い対決するシーンでも本気なんですよ。ケンカと同じくらい、負けたくないから全力でカップラーメンを食べる(笑)。でもその本気なところが佐田さんの魅力であり、正樹の魅力でもあると思ったので、いつも「本気」でいることを心掛けるようにしました。

不良で高校生活をもう一度!

画像テキスト

Q:東京で健太郎さんが送っていた高校生活とは全く違うものですよね?

そうですね(笑)。確かに全然違いました。でも実際にケンカとかはしなくても、高校生くらいの男子って不良の世界への憧れがあると思います。自分自身、学生時代は不良の漫画ばっかり読んでいました。僕たちの今の時代ではそれを実行に移すことはないですが、自分が憧れていたことを撮影現場で実現できたことは楽しくて仕方がなかったです!

Q:男子の世界って感じがしました。

高校は共学だったので、男子校みたいな雰囲気も味わえたのは面白かったです。山田裕貴ふんする正樹の親友の厚成の彼女・アキ役を今田美桜さんが演じているんですが、撮影現場はスタッフさんもみんな男ばっかりで、女性がほとんどいなかったんです。だから今田さんが撮影現場に来るとみんなソワソワしだして、急にカッコつけたりして、それもすごく面白かったです。

Q:仲間同士の熱い友情も男子ならではだと思いました。

画像テキスト

そこは、自分の高校時代とすごく被りました。高校の時に仲のいい友人が4人いて。何をするにも一緒だったんです。放課後も毎日一緒で。だから正樹と厚成、仲間たちの関係性はすごく共感するものがありました。体育祭限定の応援団で団長をやっていたんですが、それがすごく体育会系だったんです。みんなすごいアツくて、それが正樹たちのアツさに通じるものを感じました。僕らの世代ってどこか冷めていることが多いので、若い人たちにこそ観てもらいたいと思います。

アドレナリン出まくりのケンカシーン

画像テキスト

Q:ケンカのシーンはすごかったです。みんな本気で暴れまわっている感じがして、すっ転んる人もいましたよね(笑)。

顔以外はみんなボコボコ当たっていたし、かなり本気でした。みんなプロテクターを付けたりするんですけど、それを付けると動きが制限されるので外して撮影していました。撮影中はアドレナリンが出ているから完全にトランス状態であまり痛みは感じないんですが、終わった後は全身がめっちゃ痛くて(笑)。でもその痛みも逆に心地良かったです。

Q:ラストシーンの大乱闘もすごい迫力でした。

屋上に向かって階段をブワーって上がっていくシーンがあるんですが、そこは動きは何も決まっていなかったです。監督から「上からいっぱい来るから、倒して」って言われました(笑)。そしたら、本当にめちゃくちゃいっぱい来て。とにかく必死になって倒して、屋上に行くことだけを考えていました。

Q:10代最後の映画となりました。ハタチになって、これからはどんな作品に挑戦したいですか?

19歳の時にこの映画の撮影を体験できたことはすごく大きかったです。ハタチになったので、今後は高校生の役から少し抜けて大人の役も演じてみたいと思います!

取材後記

実際の健太郎くんは、とっても礼儀正しい好青年! 動画インタビューでは、めちゃくちゃ照れながら不良言葉を話してくれたのですが、はにかむ照れ笑いがかわいくてアラフォーのBBAはキュン死にでしたよ。映画の中の尖ったナイフみたいな目はどこへ行ったんだ!? 彼の演技力のポテンシャルに驚きつつ、ギャップ萌えとはこのことなのか! とがっつり実感。取材後は、わざわざエレベーターまで「ありがとうございました!」ってごあいさつまでしてくれて、こんなにできた若手俳優いる!? あまりのナイスガイっぷりに、これから全力で応援することを固く心に誓ったのでした。

映画『デメキン』は12月2日より全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]