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タイヨウのうた
Yahoo!ムービー作品詳細 『タイヨウのうた』オフィシャルサイト
特  報 予 告 編
セカチュウより泣ける『タイヨウのうた』って?
日本映画史に残る号泣映画がまたまた誕生しました! その映画とは、『タイヨウのうた』。誰もが一度は経験する“初めての恋”、そして“初めてのキス”、夏の終わりに訪れた“大切な人との別れ”……。
 
好きな人を思ったときの胸がドキドキして、キュンと詰まった感じ、覚えていますか? 初めて人を好きになったときの切ない気持ちが、ドッカーンとよみがえる『タイヨウのうた』は、カリスマ的シンガーソングライターYUIと、『木更津キャッツアイ』などで大人気の塚本高史が紡ぎだす、初めての恋を知った2人の切ないラブストーリー。
 
“セカチュウ”よりも甘酸っぱくて、“いま、会い”よりも泣ける本作の見どころを徹底紹介します!
 
 

昼夜逆転の生活 色素乾皮症って?
主人公の薫は、色素性乾皮症(XP)という難病を抱える16歳の女の子。健康な人なら、多少日焼けをしても紫外線で傷ついたDNAを自分の力で修復することができますが、色素性乾皮症の人は、この修復機能が著しく弱いのです。
 
わずかな紫外線にさらされただけでも皮膚が焼けただれたり、臓器不全を起こしてしまうため、生命にかかわってしまう危険性がある病気がこの色素性乾皮症。この病気は太陽が出ている間は外に行くこともできないし、外で遊ぶことなんてもちろんできない。だから太陽が沈んでから、太陽が昇るまでの時間が彼らにとっての“時間”なのです。夜に活動する彼らのことを欧米ではムーンチャイルドと呼ぶそう。
 
まるで月に見守られているように、月明かりの下で歌う薫。やがて訪れる死に向き合いながら、凛として歌う彼女の姿に、感動を覚えない人はいないはず!
最新レビューReview

・主人公の気持ちがうまく表現されていて自然に歌詞が聴けました。今年初めて泣いた感動映画でした。

・悲しい~とか、切ない~ではないのに、ただただ感動して涙が溢れた。

・見る前は、難病物?って思っていましたが、見たら悲しくなかった。

・30過ぎて映画で泣いたの始めてかも。

・楽しめる映画だと思いました。試写でじんわりと泣けたのは久々かも。

・しかも音楽がしっくりきていいと思いましたね♪
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最新試写会情報Preview

東京地区
中野サンプラザ  4月26日(水)
開場18:00 開映18:30 1100組  2200名
締め切り:4月19日(水)

中野サンプラザ 5月11日(木)
開場18:00  開映18:30 1100組  2200名
締め切り:5月1日(月)

大阪地区
厚生年金会館・大ホール 5月15日(月)
開場18:00  開映18:30 1200組 2400名
締め切り:5月8日(月)

名古屋地区 
愛知県勤労会館 5月14日(日)
開場9:30  開映10:00 150組300名
締め切り:5月7日(日)

愛知県勤労会館 5月14日(日)
開場13:00  開映13:30  600組1200名
締め切り:5月7日(日)

福岡地区
明治安田生命ホール  5月11日(木)
開場18:30  開映19:00 150組300名
締め切り:5月1日(月)

明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場10:00  開映10:30 150組300名
締め切り:5月11日(木)

明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場13:00  開映13:30 100組200名
締め切り:5月11日(木)

明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場18:00  開映18:30 100組200名
締め切り:5月11日(木)

札幌
共済ホール  5月11日(木)
開場18:00  開映19:00 325組650名
締め切り:5月1日(月)
タイヨウ兄弟が行く!「タイヨウのうた」公式ブログ
胸キュンの恋物語

色素性乾皮症という重い病気を持っているということをのぞけば、主人公の薫は私たちと変わらないどこにでもいる女の子。毎朝、家の外のバス停で友達と待ち合わせしている名前も知らない男の子に片思い中。
 
彼がいつも飲んでいるジュースをこっそり飲んでみたり、いつも座っているベンチに腰掛けてみたり、親友に頼んで隠し撮りしてもらったり……。大好きだった彼と初めて話せたときの胸の高鳴り! 女子ならきっとそんな思い出があるはず! 『タイヨウのうた』では、“恋の始まり”という名の、恋愛中いちばん甘酸っぱい時間がゆっくりと描かれています。ようやく結ばれた2人の初チュウのシーンはヤバイです!
 
思わず一緒になって目を閉じたくなります。こうして、2人の幸せな初恋は、やがて訪れる悲しい別れまで続くことになるのです。
ストリートミュージシャン
“いま、会い”のORANGE RANGEしかり、“セカチュー”の平井堅しかり、泣ける恋愛映画にはその曲を聞いただけで涙が出てきちゃうような名曲がセットになっています。そしてこの映画最大の魅力は、そんな名曲が映画の中で実際に歌われている曲だということ。
 
主題歌の「Good-bye days」を顔を思い切りゆがめて熱唱する薫。最初は公園で何げなく歌われていた薫の歌に映画のラストが近づくにつれ、だんだんと薫の命が吹き込まれていくのが伝わってきます。聞けば聞くほど涙が出てしまう、そんな不思議な力を持つ薫(YUI)の歌……。
 
月明かりの公園で、静かにろうそくに火をともし、あぐらをかいて歌う薫の姿は、彼女自身の歌声とともにあなたの頭の中にいつまでも残り続けることでしょう。
鎌倉、高校生、サーファー
薫の切なくて幸せな初恋を彩るのは潮風が運ぶ夏の香り。高校生の薫が密かに思いを寄せる相手は塚本高史が演じる地元のサーファー高校生。サーフボードをくくりつけて原チャリに乗った塚本くん。なんて……なんてさわやかなのっ!
 
顔は超かっこいいけどお調子者で女には興味なさそう……どっからどうみてもバカだけど絶対いいやつ! こんなセンパイ、高校にひとりはいませんでしたか? いつもはお調子者の彼が突然見せる“オトコ”の表情がたまりません!
 
さらに自転車をこげば海の鎌倉を舞台に繰り広げられる『タイヨウのうた』は、そんな甘酸っぱいラブストーリーをますます甘酸っぱく仕上げてくれています。月の光に照らされた鎌倉の海が見せる、夜の表情に注目してください。
 
薫が外に出られるわずかな時間に静かに恋を育んでいく夜の海プレゼンツ、波の音でドキドキも消されちゃうような2人の時間! このシチュエーション、たまらなく切なく胸に染みいってくるのです。