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タイヨウのうた 6月17日(土)全国ロードショー 『タイヨウのうた』では全国2万人泣き祭り大試写会 応募受付中!・Yahoo!ムービーユーザーレビューに感想を書き込もう!
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『タイヨウのうた』初日舞台あいさつレポート 2006/6/22

6月17日(土)ついに、『タイヨウのうた』が初日を迎えました! 4月から『タイヨウのうた』の特集ページを特設して以来、どんなにこの日を待ったことでしょう。「全国2万人泣き祭り」や「ライブ付き全国試写会ツアー」を経て、前評判は絶好調です。
満員御礼で無事初日を迎えた『タイヨウのうた』初日舞台あいさつの様子を、写真盛りだくさんで徹底レポートします。会場となった東劇には、小泉監督、YUI、塚本高史、麻木久仁子、通山愛里が駆けつけました。

 
司会者が音頭を取って、YUIが歌う主題歌のサビの部分を会場中が「oh Good-bye days いま~」と熱唱しました。それを合図に監督とキャストたちが会場に入場。映画を観終わったばかりの観客を前に、舞台あいさつスタートです。
(観客の中にはまだ感動の涙を目にためている人が大勢いました!)
Yahoo!ムービー最新ユーザーレビュー
・YUIさんの歌声に聞き入ってしまいました。
 
・ストライクゾーンにバッチリはまる青春音楽映画でした。
 
・見終わった後に残ったのは悲しさよりもなんともいえない暖かさでした。
 
・久しぶりにイイ作品だったなぁと大満足です
 
・演出がすごく良かったし、音楽もストーリーにぴったりで、とても良かったです。
 
・前向きな感じの終わり方で…もう1回みたいと思わせる作品でした!
 
・歌がすごくぐっと来て、とてもかわいいと思いました。
 
・YUIの歌声がスーッと身体の中に入ってきて鳥肌が立った。
 
・この映画のキャスティングは本当にあってると思います。
 
・人生映画というかんじ。
 
・音楽をとても効果的に使った、すばらしい作品です。
 
・見て損はないと思います。
 
・映画の宣伝コメントじゃないですけど、自分がこんなに涙を流すなんて…って感じですよ。
 
・観た直後にも「良かったなぁ。」って思えますが、翌日に思い返すと、その良さは更に強みを増します。
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タイヨウ兄弟が行く!「タイヨウのうた」公式ブログ

「ぼく高校生役なんですけど。高校生役の役者さんの中には30歳近い人もいて……。ならぼく大丈夫ですよね」と観客に確認を取り、笑いを誘っていた塚本高史。御年23歳ということで、本人的には心配だったみたいですが、まだまだ高校生役十分イケます!
右隣に写っているのは、ヒロインの親友役を演じた通山愛里。
麻木久仁子はYUI演じるヒロインの母親役ということで「こんなに大きな娘の母親役なの……」と少々複雑な心境のよう。とは言っても、若いカップルの純粋な恋愛物語に「人を好きになって、その相手を大事にしたいと思う気持ちってすてきよね」とキャピキャピモードで告白。いつまでも乙女な気持ちを持ちつづけていてすてきです!
そんな麻木にYUIも笑顔!!
さらに、監督にも「監督も25歳で若いのよね。わたしの子どもでもおかしくない年かしら」と寄り添い、若い才能が集結して作り上げた作品であることをアピール。映画初出演のYUIと長編映画デビューの監督が少々緊張気味だったからか、ベテラン麻木が“麻木節”全開で会場を盛り上げてくれました。よっアネゴ!
主演のYUIは「見終わった後やさしい気持ちになってくれたらうれしい」とコメント。塚本は「正直、こんないい作品になるとは思ってなかった(笑)すごく胸に響くいい作品です」と監督をちらりと見ながら、ぶっちゃけトークで会場を沸かせた。小泉監督自身も「作って良かったと実感しています。最近“泣ける純愛映画”が多いですけど、この作品は新しい表現方法で作ったつもりです。前向きな気持ちで劇場を出てもらえると思います」と自信たっぷりに語った。
定員の435席を埋め尽くした会場の様子。みんな本物のひまわりを手に、舞台あいさつを楽しんでいます。なぜひまわりかって? それは映画観ていただければわかります! 『タイヨウのうた』関係者はみんな、この↑
『タイヨウのうた』特製 T シャツ を着て いました。 Live,Life, Love と書かれています。かわいいっ !!
最後に、ひまわりを持った観客のみんなと一緒に記念撮影タイム。監督とキャスト陣は少し照れくさそうです。そして仲良さそうですね。映画の撮影もこんな感じで和気あいあいとしていたんでしょうね! ゲストと観客が一体となって「ハイ、ポーズ!」。後ろには「感動満開」の文字が見えます。
横からもパチリ。 イベント終了―!ご協力ありがとうございました。
こんなにも近くでゲストと触れ合えるなんて貴重過ぎます!直接映画の感想を言っているのでしょうか?YUIが笑顔でお礼を言っています。 全員そろって「よろしくお願いします」と深々とおじぎをして、舞台あいさつは終了しました。


さぁ、あとは1人でも多くのお客さんに観てもらえることを願うのみ! そして、特集ページはまだまだ続きます!これからはよりディープに、ディープに、ディープに映画の魅力について掘り下げていきますので、お楽しみに!
次回は6/29の更新は
「単独インタビュー:小泉監督と守屋プロデューサーが語る撮影秘話」です。
バックナンバー
・『タイヨウのうた』泣きどころをピックアップ!              6/15版
・『タイヨウのうた』塚本高史が語る撮影秘話            6/8版
・『タイヨウのうた』YUIが語る撮影秘話                    6/1版
・YUIが歌う“試写会ツアー”レポート                       5/25版
・全国2万人泣き祭り大試写会レポート                   5/18版
・胸キュンシーンをピックアップ!                           5/11版
・『タイヨウのうた』小泉徳宏監督 クローズアップ       4/27版
・『タイヨウのうた』YUIクローズアップ                       4/20版
・『タイヨウのうた』塚本高史クローズアップ               4/13版
・セカチュウより泣ける『タイヨウのうた』って?           4/7版