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“タイヨウ兄弟”をご存知ですか?
『タイヨウのうた』公式ブログで強烈な個性を放っている(しかも映画公開後さらにブログのアクセスが伸びている!)、ちまたで大人気の兄弟です。このタイヨウ1号/2号なる2人組の正体は、なんと『タイヨウのうた』の宣伝マン!
YUIが歌う主題歌「Good-bye days」に感動し、「この映画を宣伝するためにボクらもアコギを弾きながら歌おう!」と思い立ったんだとか。
しかし、そもそも彼らはギターなどまったく弾けません! そんな状態から“歌う宣伝”を目指し、果てはYUIちゃんとセッションをも夢見ながら、ギター修行を開始していったのです。そんな2人の大胆かつ無謀な活動の数々と、涙ぐましい努力の日々を紹介します!
・世界1サイコ↑↑の映画でした!!!!
・薫と考冶の爽やかさに夏の暑さもふっ飛びますよ。
・最後に生きてるっていう実感が心地よかった。
・タイトル通りとても綺麗な作品だったと思う
・感動のあまり涙を拭いた際にコンタクトがポロリ!!
・しっかり作っているなぁ、さすがはROBOTと感心。
・自然と涙がこぼれおち、自分でもビックリしました!!!
・早速YUIのファンになりました。
・生きているってとても素晴らしい事。
・私はエンドロールでも泣きました(笑)
・配役がドンピシャです。。
“タイヨウ兄弟”の兄。この企画の発案者であり、突如大胆な企画を思いつく“ひらめきの達人”。その半面、楽器の覚えは非常に悪く、ギター修行では惨めなほどに悪戦苦闘。最近とみに老化が進む37歳。嫌いな食べ物は魚。
“タイヨウ兄弟”の弟。なぜだか年がら年中Tシャツ姿で過ごし、ノリの良さと満面の微笑みが売り。食いしん坊で、おいしいものを食べるとテンションが上がる。大事な時に必ず遅刻する癖がある、社会人失格な31歳。口癖は「押忍」。
*
2006/4/5午前
“タイヨウ兄弟”誕生!*
タイヨウ1号が業界初
“歌う宣伝”
をひらめく!
『タイヨウのうた』を観て感動するとともに、YUIの歌う「
Good-bye days
」に感銘を受ける。タイヨウ2号とともに“タイヨウ兄弟”を結成し、街中でギターを弾きながら歌うという方法で『タイヨウのうた』の良さを世に広めていくことを固く誓うも、この時点での2人のギター経験はゼロ!
タイヨウ兄弟1号のコメント:
ひとまずやってみようと思いました。
やってみたら思っていたよりずっとタイヘンだった訳ですが(笑)。
*
2006/4/7
結成式に起きた奇跡*
六本木の“きったない飲み屋”で
結成式
を実施。ここで怪しい外人に遭遇し意気投合。 後に、彼が超有名なロックグループ「
フランツ・フェルディナント
」のギタリストだったことが判明! “タイヨウ兄弟”が今後ビッグになることを予感させるような出来事。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
何のオーラも無いフツーの酔っ払い外人だったんですけどね(笑)。
*
2006/4/10
ギターをGET!*
『タイヨウのうた』と協力関係にある有名な楽器メーカー「
フェンダー
」からギターを贈呈される。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
ホントにうれしかったですね!まさに「ギターがキター」です。はい、ダジャレですが。とにかくフェンダーさんには足を向けて寝れないっす!
*
2006/4/14
Q-sai@楽器挫折者救済合宿in河口湖に参加*
河口湖で実施している
3日間
のプログラム。
朝6時に起床し、午前2時に就寝するまで
ひたすら
ギターの練習に励む。しかも成果を披露する発表会では、毎日放送のTVカメラの前で演奏することに!
このころからだんだんと弾けるようになってくる。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
なんか練習しすぎて偏頭痛すら発症しました。でもこの合宿がすべての始りでした。Q-saiさんには本当に感謝しきりです!
*
2006/5/6
YUI FIRST LIVE 8th street at SHIBUYA AXに潜入!*
タイヨウ兄弟1号がYUIのライブで、初めて
生歌
を聞く。
YUIの偉大さ
を実感し、新たな気持ちでギターの練習に臨むことを誓う。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
このライブを観て、以前にも増して“YUIちゃんリスペクト”な気持ちが大きくなりましたねぇ(しみじみ)。
*
2006/5/19
初のゲリラライブ in 吉祥寺!井の頭公園*
「YUI for 雨音薫 ライブ付き全国試写会ツアー」が始まる前日、ついに“タイヨウ兄弟”が
ゲリラライブ
を敢行! カップルを前に蚊の泣くような念仏チックな
歌声
を披露。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
それは、それは、世にもヒドい演奏でした。いま思い出してもヘンな汗が出てきます…、押忍。
*
2006/5/20
真夜中の鎌倉の駅前*
初のゲリラライブ後、興奮冷めやらぬ“タイヨウ兄弟”は、
タイヨウマネージャー1号
(一応マネージャーが2人いる)を引き連れ、映画の舞台となった
鎌倉駅前広場へ
GO!
タイヨウ兄弟1号のコメント:
張り切って行ったのはイイものの、鎌倉駅に着いたのは深夜1時で、人はおろか猫一匹いませんでした(笑)。
*
2006/5/26
YUIに近づけ! ギター改造計画*
YUIちゃんのギターはストラップがギターのネックではなく本体についていることに気が付く。そこで“タイヨウ兄弟”のギターも
ストラップの位置
を変えることにする。フェンダーの方にお願いしたところ、たった2分で
改造
終了!
タイヨウ兄弟1号のコメント:
この方が断然カッコイイんですよね。
*
2006/6/3
タイヨウ兄弟2号がYUIとセッション!*
『タイヨウのうた』の製作会社ロボットを訪問したタイヨウ兄弟2号は、偶然
UIと遭遇
! しかも2号の
ギターに会わせて
YUIが「Good-bye days」を
歌う
という
大事件
が勃発!
タイヨウ兄弟1号のコメント:
ぶっちゃけジェラシーで“タイヨウ兄弟”解散してやろうかと思いましたが(笑)。
*
2006/6/6
「俺の名前はグローバルスタンダード」免許皆伝*
2号、続いて
監督
にも遭遇。劇中、
マギー
こと児島雄一がふんするストリートミュージシャンが歌っている歌について監督に聞いてみると「あれ、ぼくが作詞したんです」と言って、タイトルは「
俺の名前はグローバルスタンダード
」(=略して「
俺グロ
」)だという事実を教えてくれた。2号は監督から「俺グロ」も宣伝として使っていいという許可を得る。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
「俺グロ」免許皆伝もそうですが、監督に毎日ボクらのブログをお読みいただいてたというのが、すごくうれしかったですね!
*
2006/6/8
人気フリーペーパーTOKYO HEDLINEのインタビュー*
“タイヨウ兄弟”の存在が注目され始める。人気フリーペーパーTOKYO HEDLINEの
インタビュー取材
を受ける。いつもはマスコミに取材依頼をする立場の2人。
慌てる
。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
この時の演奏も恐ろしくグダグダでした。もはや思い出したくないですね(笑)。あぁ、TOKYO HEDLINEさんゴメンナサイ。
*
2006/6/9
池袋ウエストゲートパークで路上ライブ*
池袋駅の場内アナウンスで「そこでギターを弾いてる2人組! ここは東武百貨店の敷地内です! いますぐそこから
退去
してください!」と叱られる。地下路に移動しライブ開催。立ち止まって聞いてくれるお客さんも現れ、初めて
手ごたえを感じる
。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
演奏自体はダメダメだったんですが、すごく楽しかったですね!
*
2006/6/14
祝・念願達成!! YUIとセッション*
ついに“タイヨウ兄弟”の念願であった
YUIとのセッション
が実現した。さらに、YUIへ
“タイヨウ兄弟”0号
の認定証を贈呈する。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
本当に至福の時でした! さらに“歌う宣伝”を頑張っていこうと意を新たにしました。
*
2006/6/16
タイヨウ族キャンペーン開始*
タイヨウ族キャンペーンが開始。“
タイヨウ族
”“
『タイヨウのうた』ファンクラブ
”といった感じで、みんなで一丸となって映画を
サポート
する集まり。族に認定されるとタイヨウ○○号という称号と、特製ステッカーがもらえる。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
いまではボクらの介さないところで“族”の方々同士の交流も生まれているようで、『タイヨウのうた』の輪がドンドン広がっていてうれしいですね!
*
2006/6/20
タイヨウ兄弟祭りVol,1 in KAWASAKI!*
川崎で第1回タイヨウ兄弟祭りを開催。開始直前、現場に「YUIがくるらしい」というガセネタが出回り、
100人
以上の観客が集まる。が、しかし、“タイヨウ兄弟”が歌い出すとクモの子を散らしたように客が散る……。そんな過酷な状況にも負けず、見事歌いきった“タイヨウ兄弟”。さらに当日夜の関係者打ち上げでその模様が上映され、YUI本人から「
ありがとうございました!
」と感謝される。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
お客様の温かさのおかげで、辛うじて成立した薄氷のイベントです(笑)。YUIちゃんがボクらなんかにお礼を言ってくれたのには、もはや感無量でしたね!
*
2006/7/5
“大ヒット御礼全国舞台あいさつ”でYUIと再会!*
『タイヨウのうた』大ヒットを記念して、“大ヒット御礼全国舞台挨拶”が開催された。会場に現れたYUIは、いつものジーンズ姿ではなく
真っ白なワンピース
姿! YUIとの久々の再会にはしゃぐ“タイヨウ兄弟”。
タイヨウ兄弟2号のコメント:
それに比べてボクらの汚さには目も当てられませんです、押忍。
*
2006/7/7
タイヨウ兄弟祭りVol,2 in TOKYO FILM CENTER!*
東京フィルムセンター・スクール・オブ・アートで、監督と“タイヨウ兄弟”の
トークバトル
が開催された。じつはここ、“タイヨウ兄弟”1号が講師を務めている学校で、生徒さんに「
宣伝とはなんぞや
」ということを講義するのが目的。監督も交えて、映画に夢をかける若者たちに向かって熱いトークを繰り広げた。
タイヨウ兄弟1号のコメント:
もちろん「Good-bye days」を演奏したんですが、例によってダメダメだったのは言うまでもない訳ですが(笑)。
*
2006/7/12
Q-sai@楽器挫折者救済合宿in西湖 映画「タイヨウのうた」スペシャル!*
Q-sai楽器挫折者救済とのタイアップ企画として、“1泊2日で「Good-bye days」が弾けるようになる”夢の合宿を実施。全国各地から集まった約20人の一般参加者のほとんどは、この日初めてギターに触る超初心者。しかもその成果は、翌日の「タイヨウ兄弟祭りVol,3 in FUJISAWA!」において、客前で披露するという無謀すぎる企画!
タイヨウ兄弟2号のコメント:
食いしん坊としましては、食事に関しては前回の合宿の方がおいしかったですね(笑)。とにかく合宿参加者の皆さんの熱意がスゴくて、ボクらも自然とチカラが入りました。
*
2006/7/14(1)
タイヨウ兄弟祭りVol,3 in FUJISAWA!*
「『タイヨウのうた』スペシャル!」合宿の一般参加者とともに、『タイヨウのうた』ご当地上映劇場である
藤沢オデヲン
で
渾身のライブ
演奏! ギター超初心者の20数人とともに「Good-bye days」を弾き語り、140名あまりの観客からは大拍手!!
タイヨウ兄弟2号のコメント:
多くの方々に「感動した!」と言っていただけて、「タイヨウ兄弟やって良かった」と思いました。あと、今後はボクらだけで演奏するのはやめようと思いました(笑)。
※日付はブログに書き込まれた際の日付を採用(イベントの開催日ではありません)
次回8/3更新は「単独インタビュー:タイヨウ兄弟に迫る!」です。
バックナンバー
・薄幸のヒロイン対決:アジア編 7/20版
・薄幸のヒロイン対決:ハリウッド編 7/13版
・ドラマ版『タイヨウのうた』って? 7/6版
・単独インタビュー:監督とプロデューサーが語る撮影秘話 6/29版
・『タイヨウのうた』初日舞台あいさつレポート 6/22版
・『タイヨウのうた』泣きどころをピックアップ! 6/15版
・単独インタビュー:塚本高史が語る撮影秘話 6/8版
・単独インタビュー:YUIが語る撮影秘話 6/1版
・YUIが歌う“試写会ツアー”レポート 5/25版
・全国2万人泣き祭り大試写会レポート 5/18版
・胸キュンシーンをピックアップ! 5/11版
・『タイヨウのうた』小泉徳宏監督 クローズアップ 4/27版
・『タイヨウのうた』YUIクローズアップ 4/20版
・『タイヨウのうた』塚本高史クローズアップ 4/13版
・セカチュウより泣ける『タイヨウのうた』って? 4/7版
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