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『タイヨウのうた』で色素性乾皮症(XP)という難病を抱えながらも、幸せな初恋を経験し、大好きな歌を歌って生きる少女、薫を演じたYUI。初めての演技とは思えないほどの熱演で、見事な主演デビューを飾った彼女は一体どんな人物なのか? 透明感のある歌声で、多くの人々を魅了しているYUIの姿に迫ります!
(C) 2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ
東京地区
中野サンプラザ 5月11日(木)
開場18:00 開映18:30 1100組 2200名
締め切り:5月1日(月)
大阪地区
厚生年金会館・大ホール 5月15日(月)
開場18:00 開映18:30 1200組 2400名
締め切り:5月8日(月)
名古屋地区
愛知県勤労会館 5月14日(日)
開場9:30 開映10:00 150組300名
締め切り:5月7日(日)
愛知県勤労会館 5月14日(日)
開場13:00 開映13:30 600組1200名
締め切り:5月7日(日)
福岡地区
明治安田生命ホール 5月11日(木)
開場18:30 開映19:00 150組300名
締め切り:5月1日(月)
明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場10:00 開映10:30 150組300名
締め切り:5月11日(木)
明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場13:00 開映13:30 100組200名
締め切り:5月11日(木)
明治安田生命ホール 5月20日(土)
開場18:00 開映18:30 100組200名
締め切り:5月11日(木)
札幌
共済ホール 5月11日(木)
開場18:00 開映19:00 325組650名
締め切り:5月1日(月)
・いろいろな人と見たい!! 3回以上はみてやるぞぉぉ~( ̄Д ̄)ノ オウッ
・1人で行ってボロ泣きする気ですvvv
・ライブで「Good-bye days」聞いてきました!鳥肌立ちまくりでヤバかったです……。
・とりあえずは6月2日発売のナビゲートDVDを見ます!
・レビューを読んだだけですごい切なくなりました。大好きな岸谷さんや塚本くんが出演されているのでものすごく楽しみにしています。
・『タイヨウのうた』は最高評価ですね。映画で泣いた事の無い僕を予告編で泣かせてしまったのだから……。
YUIは、1987年に福岡で生まれました。幼い頃から歌うことが大好きで、音楽好きの母親が流す曲は歌詞をすべて覚えて歌っていました。いつでも、どこでも歌っていた彼女は、やがて詩を書く才能も開花。中学3年の頃から日記の代わりに、思ったこと、感じたことを詩として書くようになり、いま彼女の家にある詩を書きためたノートは本棚一列分もあるそうです。
中学卒業後、本格的に音楽の道を目指し始めたYUIは、博多にある音楽塾で、作曲、ギターを学び始め、地元の海や田んぼのあぜ道で練習を繰り返しながら、ストリートという舞台で、歌い続けました。そして、16歳になると、アコースティック・ギター1本を持って上京。自分にとって「癒しの場所」であった故郷を離れ、舞台を東京へと変える決心をしたのです。
16歳になったYUIが、初めて飛行機に乗って向かった初めての東京。地元福岡で培った、あぐらをかいてギターをかき鳴らして歌うスタイルを、2004年2月Sony MusicのオーディションでもYUIは堂々と披露しました。本来は、2曲のエントリーでしたが、どうしても、もっと自分の歌を聴いて欲しくて3曲歌ったYUI。その姿、歌声、オーラのすべてに、全員が魅了され、最高ランクを獲得し、彼女の争奪戦となったのです。
(C) 2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ
初めてギターを手にした日から、海で練習しているときも、ストリートで歌っているときも、どんな場所に出てもYUIのスタイルは変わりませんでした。最終審査で周りの人がスタンドマイクで歌う中、YUIはただ1人、自分のスタイルである“あぐら”をかいて、アコースティックギターを弾いて歌ったのです。そして、彼女が持つ圧倒的な存在感と、天使のような歌声は審査員たちに鮮烈な印象を与えたのでした。
(C) 2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ
見事、Sony Music Rocordsと契約を結んだYUIの元にさらにうれしい出来事がおこります。大好きな福岡の友人たち、応援してくれたすべての地元の人にむけて彼女が上京前に書いた「feel my soul」のプレゼン用ビデオがフジテレビのプロデューサーの目に留まり、月9ドラマ「不機嫌なジーン」で主題歌として起用されるという、新人としては異例のデビューを飾ったのです!
彼女の歌は、毎週ブラウン管を通して多くの人の心をつかみ、また映画『HINOKIOヒノキオ』のためにYUIが書き下ろしたセカンドシングル「Tomorrow's way」は主題歌となり、YUIはあっという間にアーティストとしてたくさんの注目を浴びるようになったのでした。そして、今回の映画主演デビュー。走り始めたYUIの勢いは、誰にも止められない!
(C) 2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ
デビューアルバムの制作が決まった時、YUIが持っていた楽曲の数は数百曲にのぼっていました。多くの音楽関係者をうならせ、同世代から多大な支持を受けているYUIの曲。彼女の歌に秘められた魅力は一体なんでしょう? オーディションで彼女の歌を聞いたスタッフのひとりが「天使の琴声」と評価したほど、透明感のある歌声。そして、もう1つの魅力は彼女が紡ぎだす等身大の歌詞。「逃げ出したい衝動から 逃げ出すまでの口実に迷う」(「Tomorrow’s way」より)。10代の頃にもった悩みや、将来への不安、それに立ち向かうスピリットを振り絞るように歌うYUIの歌は、聞く者の心にすっと入ってくるそよ風のような魅力があるのです。
『タイヨウのうた』で、死を受け入れた薫が歌う「Good-bye days」は、映画を観た後、宝石のようにキラキラした薫と孝治の恋物語をあなたの頭によみがえらせる1曲になることでしょう。
次回4/27の更新は「小泉徳宏監督のクローズアップ」です!
バックナンバー
・『タイヨウのうた』塚本高史クローズアップ 4/13版
・セカチュウより泣ける『タイヨウのうた』って? 4/7版
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