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「愛、アムール」の映画関連情報

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作品情報 (全6件)

ロスト・イン・パリ
『アイスバーグ!』『ルンバ!』でも組んだドミニク・アベルとフィオナ・ゴードンが製作、監督、脚本、主演を務めたコメディー。おばを助けにカナダからフランスにやって来た...トラブルに遭遇する姿をキュートに描く。『愛、アムール』などのエマニュエル・リヴァがおばを好演...
2017年8月5日公開
男と女
『愛と哀しみのボレロ』などのクロード・ルルーシュの出世作で、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールなどを受賞したラブストーリー。共にパートナーを亡くした男と女が子供...は『ローラ』などのアヌーク・エーメと、『愛、アムール』などのジャン=ルイ・トランティニャン。...
2016年10月15日公開
ヴィオレッタ
写真家の母親が5歳から13歳の頃の娘を撮影し、ヌードも含まれた官能的な写真集を発表したスキャンダラスな実話を、当事者の娘が監督となり映画化したドラマ。エスカレートし...ネスコ。母親を演じるのは『ピアニスト』『愛、アムール』などのイザベル・ユペール。過激な役どこ...
2014年5月10日公開

特集・連載記事 (全14件)

【第70回カンヌ国際映画祭】第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門19作品紹介
5月17~28日(現地時間)に開催される第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門19作品を紹介(コンペティション外を除く)。今年の審査委員長は、映画『オール・アバウ...た。 **【ここに注目】** 『白いリボン』『愛、アムール』でカンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを...
2017年5月11日掲載
【第86回アカデミー賞】アカデミー賞辛口座談会
アカデミー賞辛口座談会 座談会メンバー:くれい響、相馬学、中山治美、山縣みどり、森直人 司会:今祥枝 <作品賞>PART1 私的「推し作品」はコレ! 司会:みなさんの個人的な...いて。 中山:うーん、もしかしたら去年の『愛、アムール』みたいに、ハリウッドの作品賞候補になる...
2014年2月27日掲載
【第86回アカデミー賞】第86回アカデミー賞外国語映画賞の行方
第86回アカデミー賞外国語映画賞の行方 文=中山治美 今年の外国語映画部門は、史上最多となる世界76カ国から応募があったという。その各国えりすぐりの代表作が集まる最もハ... ただここ数年の受賞作の傾向を見ると、『愛、アムール』(2012)、『別離』(2011)、『おくりび...
2014年2月23日掲載

映画ニュース (全42件)

石原裕次郎さん没後30年、名優たちの演技と共に昭和の風景や世相を振り返る
没後30年を迎えた石原裕次郎の日活・石原プロモーション製作の出演作93本を、約3年半かけてコンプリートする「石原裕次郎シアターDVDコレクション」が創刊した。日本映画史...三船敏郎、吉永小百合、仲代達矢、さらに『愛、アムール』のフランス女優エマニュエル・リヴァなど...
2017年7月31日掲載
【第70回カンヌ国際映画祭】サイコパス一家!ミヒャエル・ハネケ新作は『愛、アムール』の続編?
現地時間22日、第70回カンヌ国際映画祭でオーストリアの鬼才ミヒャエル・ハネケ監督の新作『ハッピー・エンド(原題) / Happy End』(コンペティション部門)の公式会見が...やアカデミー賞外国語映画賞に輝いた前作『愛、アムール』との関係を語った。 『ハッピー・エンド...
2017年5月28日掲載
ベルリン受賞後も資金調達に奔走…“エリック・ロメールの後継者”が語る作家映画の厳しい現実
第66回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した、フランスの大女優イザベル・ユペール主演映画『未来よ こんにちは』でメガホンを取ったミア・ハンセン=ラヴ監督がインタビュ...分の3がインドで撮影されているという。『愛、アムール』などのジャン=ルイ・トランティニャンの...
2017年3月26日掲載
『ヒロシマモナムール』『愛、アムール』名優エマニュエル・リヴァさん、がんで死去 89歳
俳優・岡田英次さんと共演した映画『ヒロシマモナムール』(『二十四時間の情事』)やカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作『愛、アムール』などに出演したフラン...目を浴びたのがミヒャエル・ハネケ監督の『愛、アムール』で、アカデミー賞主演女優賞にもノミネー...
2017年1月31日掲載
ミヒャエル・ハネケ、ファン待望の新作!
映画『白いリボン』『愛、アムール』で2度のカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)に輝いたミヒャエル・ハネケ監督の新作『ハッピー・エンド(原題) / Happy End』の北南...に撮影が終了し、現在編集段階にある。 『愛、アムール』はアカデミー賞外国語映画賞も受賞。さら...
2016年11月6日掲載
初の女性監督受賞!国際映画批評家連盟賞グランプリの栄誉
本年度の国際映画批評家連盟賞グランプリにマーレン・アデ監督『トニ・エルドマン(原題) / Toni Erdmann』(ドイツ・オーストリア)が選ばれ、スペインで開催中の第64回サ...ンプリを受賞したミヒャエル・ハネケ監督『愛、アムール』(2012)、リチャード・リンクレイター監...
2016年9月22日掲載
鬼才ミヒャエル・ハネケの特集上映が渋谷で開催!日本初上映作にスカイプあいさつも
1989年の映画監督デビュー以来、挑発的な作品で多くの映画人をとりこにしてきたミヒャエル・ハネケ監督の特集上映が11月21日より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて行...高賞のパルム・ドールに輝き、2012年にも『愛、アムール』で再び同賞を獲得している。世界で評価さ...
2015年11月8日掲載
『マッドマックス』最新作グランプリも監督「カーチェイスしているだけ」 - 国際映画批評家連盟賞
第63回サンセバスチャン国際映画祭(スペイン・バスク地方)が現地時間18日、開幕した。オープニングセレモニーでは、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)の年間グランプリに選...るもので、今年は493人が参加。2012年は『愛、アムール』(監督:ミヒャエル・ハネケ)、2013年は...
2015年9月19日掲載
6歳の子役を12年間撮り続けた話題作、国際映画批評家連盟賞グランプリを受賞
6歳の少年メイソンが青年になるまでの記録とその家族の物語を、同じ主要キャストで12年にわたり撮り続けた映画『6才のボクが、大人になるまで。』が、国際映画批評家連盟(...ーは熱い色』、ミヒャエル・ハネケ監督の『愛、アムール』など。授賞式は、9月19日のサンセバスチ...
2014年9月10日掲載
ミヒャエル・ハネケ監督の次回作決定!
映画『愛、アムール』でカンヌ国際映画祭のパルムドールだけでなく、アカデミー賞外国語映画賞をも受賞したミヒャエル・ハネケ監督が、次回作に『フラッシュモブ(原題) /...おそらく今年の夏に入ると思われる。前作『愛、アムール』で世界中から高い評価を受けたミヒャエル...
2014年6月1日掲載