エアギターじゃなく…エアセックス?モテない男たちの妄想に胸元美人が大興奮!?

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本当はドン引きの月船さらら(写真右、審査員席の中央)

 22日、渋谷シネ・アミューズで映画『世界で一番美しい夜』の公開を記念した「エアセックス大会」が開催され、主演の田口トモロヲ月船さらら天願大介監督が審査員を務めた。宝塚退団後、同作で映画初出演を果たした月船は、胸元が広く開いたドレス姿で登場。そのセクシーな雰囲気で、場内の男性たちを魅了していた。

 セックスで革命を起こそうとする男の姿を描いた同作にちなんで、この日は事前にエントリーしていた5人の素人男性が、エアギターならぬ、エアセックスを披露。それぞれが自分の思い浮かべる妄想を、たった1人で再現する異様な光景に、最初こそ表情一つ変えず、ドン引き状態だった月船も、彼らのエアセックスがエスカレートしていくと、あきれるのを通り越し、次第に興味が湧いたようで、大笑いしながら熱心に見入っていた。【関連作品の画像はこちら】

 しかし、イベント終了後、感想を求められた月船は「やっぱりセックスは相手がいたほうがいいと思いました」と最後の最後で、エアセックスを全否定。汗だくでエアセックスを熱演した男性陣はあっけなく玉砕した。

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 『世界で一番美しい夜』は出生率日本一の村を舞台に、セックスで革命を起こそうとする男らワケありの村人たちの秘密を描いた寓話(ぐうわ)的な異色ヒューマンドラマ。過激なシーンも多くR18指定となっている。

映画『世界で一番美しい夜』は5月24日より、渋谷シネ・アミューズほか全国公開
オフィシャルサイト beautiful-night.net

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