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セックス依存症からリハビリ中のデヴィッド・ドゥカヴニー、最初のエロティック体験は6歳

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デヴィッド・ドゥカヴニー - Fotos International / Getty Images

 昨年、セックス依存症の治療を受けた「X-ファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニーが、最初のエロティックな体験は6歳だったと語った。

 相手は小学校1年生の時の担任で、先生からのボディータッチを期待してあらゆることをしたという。「いつもすごいワイルドに走り回っていたよ。そうすると止めようとして先生が捕まえてくれたんだ」とドイツのテレビ局テレ5に語った。

 デヴィッドにとってセックスは現実逃避の形であるため、それが依存症になるほどの性欲を高めたという。「僕にとってセックスは自分を忘れることができるもの。スキーはセックスよりも気持ちいいと聞いたことがあるけど、僕はスキーをしないんだ」とコメント。現在では笑って話せることができるようになったが、セックスに取り付かれたことで妻のティア・レオーニとの結婚を危うくしたことは認識しているとようだ。「僕と家族にとって非常につらい一年だった。今はこれまでにないくらい幸せで、今ではあの困難に感謝しているよ。あの時期を夫婦で乗り切り、今では二人のきずなもこれまでよりも強くなった」と語っている。(BANG Media International)

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