水川あさみ、妖艶ドレスで美脚もバッチリ!でもベッドシーンでは山本耕史に完敗宣言

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
水川あさみ、紅一点の存在感

 9日、新宿バルト9で映画『彼岸島』の初日舞台あいさつが開催され、石黒英雄渡辺大水川あさみ弓削智久山本耕史が登壇した。

映画『彼岸島』写真ギャラリー

 先日開催された本作のプレミア試写会では振袖姿で美しさをアピールしていた水川は、この日、露出度の高いオレンジ色の妖艶ドレスで登場し、美脚もバッチリ披露。あいさつ中、石黒や渡辺ら男性共演者が別の話題でわいわい盛り上がっていると、「今、わたしがしゃべってるんだけど、いいかな?」と強烈なツッコミを入れる一幕もあり、紅一点の存在感を存分に発揮していた。

[PR]

 今回、水川は山本演じる吸血鬼のボスとセクシーな濡れ場も演じたが、「山本さんが美しすぎて、一緒に映りたくなかった」と弱気な発言も。実際、2時間以上かけた特殊メイクで変身した山本は性別を越えた美しさを放っており、「ベッドシーンもどっちが女かわからないくらいで……」と水川がコメントするほど。壇上の山本は「照れくさいですね」とバツが悪そうだった。

 『彼岸島』は松本光司原作の人気コミックを『火山高』などの韓国のヒットメーカー、キム・テギュン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。行方不明になった兄を捜すためにとある島にたどり着いた高校生(石黒)と吸血鬼と化した住人たちの壮絶なサバイバルが繰り広げられる。

映画『彼岸島』は新宿バルト9ほか全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]