ガブリエル・バーン、子ども時代に性的暴行を受けたことを告白

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ガブリエル・バーン - Jon Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 映画『ユージュアル・サスペクツ』などで知られる俳優、ガブリエル・バーンが、幼いころに故郷・アイルランドで性的暴行を受けたことを語った。アイルランドのテレビ番組に出演したバーンは、「残念ながら、僕は性的暴行を体験したことがあるんだ。僕らの間ではよく知られたある男がいて、誰もがその男と着替え室で一緒になりたくないと思っていた」と当時の様子を告白。バーンはその後、11歳でイギリスへ移住したが、イギリスではカトリックの司祭になるための教育を受け、ここでも性的暴行を受けたという。「長期にわたり暴行を受けたわけではないが、非常に多感な時期に起きたことで、深く傷ついた」と語っている。

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