3代目ミニスカポリス宮内知美、「ロマンポルノ・RETURNS」で真冬の朝5時に濡れ場

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ノリノリの宮内知美

 21世紀にエロスを再誕させるべく企画された「ロマンポルノ・RETURNS」第2弾作品、映画『後ろから前から』に主演する3代目ミニスカポリスの宮内知美が、真冬に泡まみれになって撮影した主題歌場面や早朝からの濡れ場撮影について語ってくれた。

映画『後ろから前から』

 本作は、日活ロマンポルノとして1980年に制作された同名映画を現代風にアレンジしたエロチックコメディー。女の武器を使って売り上げを伸ばすタクシー運転手桃子(宮内)が謎めいた男との出会いを通して、成長する姿を描く。

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 34歳で初ヌードを決意し、映画『エッチを狙え! -「イヌネコ。」-』でセクシーな演技を披露。そして記念すべき「ロマンポルノ・RETURNS」で主役の座を射止めた宮内。「やるからにはとことん」と決意を胸に挑んだ本作だが、「基本的には常に寝不足だった(笑)」と過酷な撮影の日々を振り返る。「5日間予定だったんですけど、時間的には10日間(笑)。朝の7時くらいに現場に行って、撮影が終わるのが次の日の16時くらい。帰って1時間くらい寝て、その日の夜に再集合して撮影。そういう日もありましたね」と殺人的撮影スケジュールを明かす。

 寝不足と宮内のやる気が化学反応を起こしたシーンが冒頭に用意されている。それはオリジナル版の主演女優畑中葉子が歌った「後ろから前から」を、宮内がセクシーダンスを交えてカバーしている場面だ。「おかしな思考回路と変なテンションだったので、楽しくやれました」と笑う宮内だが、撮影は真冬の12月。しかも朝の5時。半袖半ズボンの衣装で洗車の水を浴び、泡まみれになるという撮影はさすがにキツかったという。だが「そんなこと言っているよりも早く頑張ろう!」と乗り切り、結果強烈なインパクトを残す一場面となった。

 ロマンポルノといえば、やはり注目は濃厚な濡れ場シーンだ。とくに共演者琴乃とのレズ場面は「女性となんてしたことがないし、何をどうしていいかわからなくって……。男性と絡むよりドキドキしました」と宮内にとって思い出深いものになったようだ。ちなみに、この撮影が行われたのは朝の9時。「途中で眠くなるし、寒いし。ほかのエッチなシーンも、前張りを見せないようにするのに精いっぱいで、濡れ場というよりもダンスをしているような感じでした」と意外なエピソードも。

 撮影後のアフレコでは、知らず知らずのうちに「後ろから前から」を口ずさむほど作品にハマってしまったという宮内。そのアフレコでも「自分の濡れ場の映像を見ながら、『あ~ん』とか言うのが恥ずかしくて(笑)」と苦労もあったようだが、「男性だけでなく、女性も楽しめる爽快(そうかい)コメディー。わたしの体当たり演技をぜひ観てください!」と完成に自信をのぞかせていた。

映画『後ろから前から』は2月27日よりユーロスペースにて2週間限定レイトショー

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