琴乃が酒に酔って舞台あいさつに登壇?大暴走っぷりに宮内知美も絶句!監督は「酒くさい」と苦言

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ハイテンションの琴乃に3代目ミニスカポリス宮内知美も困惑?

 27日、東京・渋谷にあるユーロスペースで映画『後ろから前から』の初日舞台あいさつが行われ、宮内知美、琴乃、そして増本庄一郎監督が登壇した。この日の舞台あいさつは、琴乃が大暴走! 主演を務めた3代目ミニスカポリスの宮内も「こんな琴乃ちゃん、見たことない!」と絶句した。  

映画『後ろから前から』

 舞台あいさつが始まると同時に、異様なテンションではしゃぐ琴乃に対して、増本監督は「酒くさい」と思わずポツリ。琴乃も「(舞台あいさつ前に)お酒飲んじゃった」と自ら暴露し、「AV出身のわたしが、そこ(AV)で解禁してないことをここ(本作)で解禁している」と大胆なアピール。実際、飲酒していたかは不明だが、観客や取材陣からは確かに酔っ払っているように見える瞬間もあった。マスコミ向けのフォトセッション時には、カメラに向かってピースや変顔も披露し、すっかりご機嫌の琴乃。一方の宮内は「現場ではこんなテンションじゃなかった。こんな琴乃ちゃん見たことない」とその変ぼうぶりには困惑しているようだった。

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 『後ろから前から』は、営業成績を上げるために体を張った体当たり作戦に出る女性タクシードライバー(宮内)が売春容疑で追われるハメになるコメディータッチのお色気ロードムービー。かつて量産された日活のロマンポルノを22年ぶりに復活させた「ロマンポルノ・RETURNS」の第2弾作品で、1980年に公開された映画『後から前から』のリメイクにあたる。2月13日から2週間限定でレイト上映された第1弾映画『団地妻 昼下がりの情事』(高尾祥子主演)は同劇場で好調な動員を記録したばかりだ。

映画『後ろから前から』は渋谷ユーロスペースで公開中(スカパー!パーフェクトチョイスHD138で劇場公開同日からPPV放映)

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