ニューヨーク・トライベッカ映画祭、今年の注目作は元州知事のセックススキャンダル・ドキュメンタリー?

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アレックス・ギブニー監督 - Photo:Nobuhiro Hosoki

 ニューヨークで行われるトライベッカ映画祭のラインナップが発表された。まず目玉作品として映画好きのニューヨーカーの注目を集めているのは、イラク・アブグレイブやアフガニスタン、グアンタナモで行われたアメリカ兵による捕虜虐待事件を追ったドキュメンタリー映画『「闇」へ』でオスカーを受賞したアレックス・ギブニー監督による最新作。タイトルは未定だが、売春疑惑で辞任に追いやられた元ニューヨーク州知事エリオット・スピッツァーのドキュメンタリーだ。

 そのほかでは韓国の鬼才パク・チャヌク監督の映画『Paiu』(原題)、ジェームズ・フランコ主演の映画『William Vincent』。そして個性派俳優マイケル・マドセンが監督した映画『Into Eternity』(原題)などがある。さらにスペシャルイベントでは、デヴィッド・リーン監督の映画『ドクトル・ジバコ』の復元映像が公開されるとのこと。

 オープニングナイトはドリームワークスの映画『シュレック』シリーズ最新作、映画『Shrek Forever After』(原題)のワールド・プレミアが予定されている。今年で9回目を迎える本映画祭は、4月21日から5月2日まで開催。

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