黒のヘソ出しセクシー衣装でタイホ!ゼブラミニスカポリス、全身黒でも下着だけは白と3人で決める

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ゼブラミニスカポリス(清水ゆう子、稲生美紀、大橋沙代子)

 映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』のスピンオフ・ムービー「ゼブラミニスカポリスの逆襲」で、セクシーなコスチュームに身を包んでゼブラミニスカポリスを熱演する稲生美紀大橋沙代子清水ゆう子に話を聞いた。

映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』写真ギャラリー

 三人は深夜番組「アカデミーナイト」の公開オーディションを見事勝ち抜き、哀川翔主演の映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』で、ゼブラシティの知事を守る美しきSPを演じる。このたびDVDが発売される「ゼブラミニスカポリスの逆襲」は、そんな彼女たちが演じるゼブラミニスカポリスの秘められた過去が明かされるスピンオフ・ムービーだ。

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 「ドッキリじゃないのか?」(清水)、「言葉に表せないぐらいうれしかった」(稲生)、「もう、『ギャー!』って感じ」(大橋)と合格時の喜びを語る三人。深夜のバラエティー番組とはいえ、大作映画出演権がかかったオーディション。最初はラフな課題が多かったが、回を重ねるごとに本格化。三人は「一番つらかったのは演技審査」と声を合わせる。「カメラが回っていないところでも審査の先生が本当に怖くて」「女の子全員泣いて帰りました」と稲生と大橋。清水も「それまでサッカーのPK戦とかの審査だったのに、急に厳しくなって……」と苦笑する。具体的には演技のダメ出しや人間性のダメ出しがキツかったとのことだが、「でも図星だからこそ否定できない部分もあって。自分のことを改めて客観的に見ることができた」と芸の肥やしになったと振り返った。

 そんな厳しいオーディションを見事勝ち抜いたタフな彼女たちが見せる体を張った激しいアクションは、本作で最も注目すべきポイントだ。約3か月の特訓を経て殺陣を習得したという三人だったが、清水は「男性の大事な部分にキックがヒットしちゃって、何人か本当に倒しちゃった人もいます(笑)」と本格的アクション挑戦の苦労を明かす。さらにゼブラミニスカポリスという名の通り、コスチュームはミニスカート。必然的にパンチラも各所に登場する。しかし当の本人たちは至ってクール。「思っていたより全然いやらしくないし」と稲生が話せば「アクションの流れでパンツが見えちゃった? みたいな(笑)」と大橋。「見えてるのなんて気にしなかった」と清水もぶっちゃける。さらに大橋が「衣装が全身黒で、パンツの色はどうするかって話になって」とパンツ議論があったことを明かすと、「白で正解!」と声を合わせて笑う三人だった。

 映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』出演にスピンオフ・ムービー製作と、ノリにノル彼女たち。ゼブラミニスカポリスとしての今後の展望を尋ねると、「わたしたち栗とサツマイモとかぼちゃが大好きなので、秋とか農業イベントに参加できたら」と稲生。一方の大橋はゼブラにちなんで「シマウマとからみたい(笑)」とコメント。勝手に妄想を膨らませる二人に、残された清水は「何の話~!?」と困り果てていた。

DVD「ゼブラミニスカポリスの逆襲」は4月9日から東映ビデオより発売(税込み:3,990円)

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