西条美咲、裸体の妖し過ぎる輝きはプラスチック美!生身の人形美を究極表現

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
人形なので目線は自らカメラに合わせず-「人形美」(仮題)より

 昨年、映画『白日夢』で大胆な濡れ場を披露してスクリーンデビューを飾った女優、西条美咲のヌードも収めたファースト写真集「主演女優賞」が話題を呼んでいるが、最新写真集は非常にアーティスティックな「本物の人間をモデルにした人形」がコンセプトの写真集であることがわかった。

 「本物の人間が人形になる」ということから安易にコスプレ写真集を思い浮かべるかもしれない。だが「生きているわたしが、異界のものである人形になるのは、とても難しいことです」と西条が語るとおり、一見簡単そうなコンセプトだが、これを実現させるのは至難の業。プロデューサーに人形メイクの第一人者の双木昭夫、カメラマンに世界で活躍する写真家の宮澤正明を擁しての一大芸術だ。

 人形に成り切る西条は、人形の実物や写真集を研究して、関節の位置から唇の具合、目線まで人間とは微妙に異なる人形の雰囲気をマスターした。それにより人形の持つ神秘性を表現した西条の、どうしても人形に成り切れない肌の質感はシリコンやドーランを工夫する徹底ぶり。専門店の協力を借りたという衣装も独特の世界観を見事に表現している。

[PR]

 その「生きている人形」を写すカメラマンの宮澤正明も、人形の持つ時間の流れない空気感、人形の持つ肌感を出すための照明の具合などを表現するために苦労をしたという。ここまで聞くと、「そんなに苦労してまで、人間で撮影する必要があるのか?」という疑問が出てくるが、その答えは写真集の中にある……はず。何とも興味深いこの写真集「人形美」、サブタイトルは「君が人形ならば愛せるかもしれない」で、発売は5月の予定だ。

西条美咲セカンド写真集「人形美」(仮題)は 5月25日発売予定

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]