衝撃の告白!『プレシャス』でアカデミー賞獲得のモニークの兄、妹への性的虐待を認める

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自身もつらい過去を持っていたモニーク - Kevin Winter / Getty Images

 アメリカ時間の月曜日に人気テレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で幼いころのモニークにわいせつ行為をしていたことを、実の兄が激白した。

 モニークは、映画『プレシャス』でこれまで多く演じてきたコミカルな役柄から一転して、実の子どもに容赦なく虐待する母親を演じ切り、その圧倒的パフォーマンスによって賞レースを席巻、念願のオスカー助演女優賞を獲得。今、最も注目される女優の一人だ。しかし、そんなモニークに悲しい過去が発覚した。映画『プレシャス』の製作総指揮も務めた、人気司会者オプラ・ウィンフリーの番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で、まだ幼かったモニークに性的虐待を加えていたと実の兄が告白したのだ。番組が始まるとジェラルドは、オプラに促されるように「わたしはまだ幼かったモニークに7歳からの2年間、彼女が眠っている間に性的虐待を加えていました」と告白し始めた。彼自身も性的虐待を加えられていたそうで、「苦痛から逃れるために11歳でコカイン、ヘロイン、アルコールを使い始め、すべてのストレスを妹にぶつけていました。許してもらえないことはわかっていますが、兄弟としての関係を修復したいと思っています」と語った。ジェラルドは、別の少女へわいせつ行為を行なった罪で懲役12年を宣告された過去がある。

 今回のショーには、モニークにも出演のオファーしていたそうだが、モニークは出演も兄の謝罪を受けることも断っている。

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