クリステン・スチュワート 「パパラッチにレイプされている気分」との発言を謝罪

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クリステン・スチュワート

 映画『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートが、イギリスのエル誌のインタビューで不適切な発言をしたことを謝罪した。

 同誌のインタビューでクリステンは、スポットライトを浴び、常にパパラッチに囲まれる日常を性的暴力に例えたのだ。「写真を見ている人にはわからないだろうけど、撮られる側はいくつものカメラを顔面に構えられて、信じられないような質問を浴びせられているのよ。掲載された写真をみると、まるでレイプ写真を見ている気分になるわ。こんな人生になるとは思っていなかった」と大ブレイクした代償はあまりにも大きかったようだ。

 しかし、クリステンのこの発言はレイプ被害者の会などから批判を受ける結果となる。「クリステン・スチュワートの発言は非常に残念なものです。映画『スピーク』(原題)で性的暴力の被害者を演じた彼女なら、もう少し違う言葉を使ってパパラッチの行為を表現できたはず。レイプは、長期にわたって精神的なダメージももたらす凶悪犯罪です」と被害者の会の1つのスポークスマンはコメントしている。

 クリステンはその後、ピープル誌のインタビューで不適切な言葉を使ったことを謝罪。「自分の発言をとても申し訳なく思っています。『侵害された気分になる』という言葉のほうがはるかに適切です。わたしが性的被害者に対して無頓着だと思われるのは心が痛みます。あの発言は大きな間違いでした」と心から謝罪をしている。

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