紀香、結婚・離婚は「稚拙な選択だった」 うつ病寸前…睡眠薬服用の当時を赤裸々激白!

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藤原紀香、成熟ボディーを惜しげもなく披露! - 「Numero TOKYO」最新号誌面より

 女優・藤原紀香が、芸能生活20周年にあたりファッション誌「Numero TOKYO」最新号でインタビューに応え、これまで語られることのなかった結婚と離婚、またうつ病寸前だったという当時の様子を赤裸々に明かした。

 こぼれ落ちそうな胸や太ももを大胆に露出したセクシーショットと共に、同誌で「素の自分」をさらけ出した藤原。1992年のミス日本グランプリ受賞をきっかけに始まった彼女の芸能生活は、6畳一間で食事は米と梅干だけというスタートだった。「紀香カット」というヘアスタイルが流行するなど、一時代を築いた華々しいイメージとはかけ離れたもので、藤原自身も世間のイメージと本来の自分の姿にギャップがあることを認めている。

 多忙を極めた時期は「4、5年完全無休状態」だったいう藤原は、それゆえに心を病んだときもあったと赤裸々に明かす。30代に入って結婚と離婚を経験したが、当時は毎日苦しみ、睡眠薬を服用しないと眠ることができないうつ病寸前の状態。セラピーにも通ったと振り返り、自分で選んだ人との結婚・離婚が「稚拙な選択」と自己嫌悪に陥ったそう。

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 悩みを抱えていた時期は食事もろくに取れず、みるみるうちにやせ細った。初舞台が成功したら「離婚を許してください」と毎日神様に祈ったという。苦しみ抜いた藤原は、近年ミュージカルへの出演など、活躍の幅を大いに広げている。しかし「開演前は本当に吐きそうなくらい緊張する」と仕事面での本音も吐露。

 それでも、好きな仕事に就けた幸せをかみ締め、今は自分に合う人と巡り合い、また人を好きになれたという藤原。10年以上続けている熱心なボランティア活動も含めて、芸能人としての藤原紀香ではない一面が同誌に凝縮されている。(編集部・小松芙未)

「Numero TOKYO」は発売中

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