「キン肉マン」ゆでたまご嶋田、やけど原因で左足切断の可能性も…引退考えたと明かす

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やけどの経過を報告した嶋田隆司 - 画像はツイッターのスクリーンショット

 人気マンガ「キン肉マン」の作者ゆでたまごの嶋田隆司が、昨年12月に負った左足のやけどの経過を報告し、一時期は引退も考えるほどの状況だったことを明かしている。

 嶋田は昨年12月11日、自宅でインスタントラーメンを食べようとしていたところで丼をひっくり返し、左足をやけど。救急車で病院に搬送され、全治3週間と診断された。その後さらに状態は悪化し、蜂窩織炎(ほうかしきえん)を併発したものの、「キン肉マン」の原稿を書き上げるまで入院を拒否。痛み止めも効かないという状況で仕事に懸けるプロ根性に、激励の言葉が相次いだ。

 それから約2か月がたった15日、嶋田は自身のツイッターで、1月末に退院したことを報告。3時間にわたる大手術も受けたというが、まだ完治まで半年ほどかかるといい、「ファンのみなさんにはご迷惑かけております。しばらくは自宅静養となりますが、自分の心の支えは妻でした。昨日はバレンタインのチョコをいただきました。つかの間の幸せでした」とつづった。

 まだ痛みは続いているという嶋田だが、3月に発売するコミックスの作業を終えたことを明かすなど、仕事に全力を傾けている様子。一方で「今回の火傷は引退考えたな」とこぼすと、「仕事優先したため、合併症併発。抗生物質合わなかったら左足切断のところだったんだから毎日泣き暮らしました」と入院中の壮絶な体験と悲痛な思いを告白。続けて「でも強靭な超人を何体も産み出してきたわたしのことここで負けるわけにはいきませんでした」と心配するファンを元気づけるかのように、力強くつづっている。(西村重人)

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