キン肉マン必殺技を“緊縛”で再現…「キン縛マン」プレイボーイの袋とじに!

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どうしてこうなった…撮影風景 - (C) 関純一/週刊プレイボーイ

 2人組の著者・ゆでたまごによる漫画「キン肉マン」の必殺技や名シーンを緊縛技術を駆使して再現する企画「キン縛マン」が発売中の週刊プレイボーイ32号の袋とじとWEBサイト・週プレNEWS(7月26日配信)に掲載される。お笑い芸人のケンドーコバヤシハリウッドザコシショウが「キン肉マン」のキャラクターにふんし、緊縛されながらも必殺技や名シーンを見事に再現した。

【写真】撮影後の2人は…

 1979年5月より集英社・週刊少年ジャンプ誌上にて連載が開始された「キン肉マン」は、シリーズ累計発行部数が7,500万部を突破する人気漫画。落ちこぼれヒーローだったキン肉マンが、超人格闘技の世界で様々な仲間と出会い、ライバルとの激闘を経て、やがて宇宙最強の称号を手にするまでの成功を描く。テレビアニメもヒットし、キャラクターをかたどった小型のコレクションフィギュア“キンケシ”は、社会現象になるほどの一大ブームを巻き起こした。

 そんな「キン肉マン」の名シーンや必殺技を緊縛で再現すべく、緊縛のスペシャルアドバイザーとして、世界で活躍する緊縛師・一鬼のこ氏を迎えて行われた本企画。ケンドーコバヤシとハリウッドザコシショウの2人がキャラクターになりきり、「キン肉バスター」(キン肉マン:ケンドーコバヤシ/バッファローマン:ハリウッドザコシショウ)、「クロス・ボンバー」(ビッグ・ザ・武道:ケンドーコバヤシ/ネプチューンマン:ハリウッドザコシショウ/モンゴルマン:キン肉マン担当編集・タケダ氏)、「阿修羅火玉弾」(サンシャイン:ケンドーコバヤシ/アシュラマン:ハリウッドザコシショウ)という3つの技に挑戦した。この3カットのために要した時間はなんと14時間! ベテラン芸人の2人にはかなり過酷な撮影となったという。(山田貴子)

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