オジー・オズボーン、セックス依存症を告白

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破局騒動の裏に……オジー・オズボーンと妻のシャロン・オズボーン - Tibrina Hobson / WireImage / Getty Images

 ロックバンド「ブラック・サバス」のボーカルとして知られるミュージシャンのオジー・オズボーンが、セックス依存症を抱えていることを自身のFacebookを通じて公表した。

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 美容師のミシェル・ピューさんが、Peopleにオジーと性的関係にあったと打ち明けた矢先のことだった。オジーは同メディアとFacebookに「ここ6年間、わたしはセックス依存症を患っていました」と声明を発表。複数の女性と性的な関係にあったことを告白すると、彼女たちに謝罪したいと明かした。そして「災い転じて福となす。報道を受けて、治療を行うことにしました」とつづっている。

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 またピューさんは、Peopleに「オジーは人生最大の愛を与えてくれた」と語っており、2011年に出会った二人の間には確かな愛が存在していたと主張しているが、オジーはこれを否定。「ピューさんが性的な関係以外の意味を考えていたならば、申し訳ないと思っている」と明かしている。

 今年5月には自身の浮気が原因で、妻のシャロン・オズボーンと破局したと報じられていたオジー。その後二人は復縁に至ったが、その背景には彼の依存症が関係していたよう。オジーがFacebookにアップした声明は「わたしの行動はわたしの家族に大変な屈辱を与えてしまいました。わたしのそばでサポートしてくれている素晴らしい妻に感謝しています」という言葉で締めくくられている。

 オジーが依存症を公表してから、シャロンは3日(現地時間)にテレビ番組「The Talk」に出演し、涙を浮かべながら彼の依存症について説明。「まだドラッグやアルコールだったらよかったかもしれない。セックス依存症だなんて恥ずかしいわよね。でもわたしは彼が病気を認めて、最終的に公表したことを誇りに思っている」と述べていた。(編集部・井本早紀)

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