オリラジ“変態写真集”撮影者と出版社が釈明する騒ぎに

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中田敦彦と藤森慎吾(写真は2013年に撮影されたもの)

 「同性愛差別ではないか?」と物議をかもしているお笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦藤森慎吾)の写真集「オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI -ドウセイ-」について、撮影者の青山裕企と出版元のKADOKAWAが釈明する騒ぎになっている。

【写真】騒ぎになったフェチ感満載の写真

 本写真集は、フェチ写真の第一人者として知られる青山が、オリラジからの「究極の変態写真集」「青山裕企の紡ぎだす写真世界に入り込む」という熱望にもとづいて製作。もしオリラジの二人が一緒に暮らしていたら……という設定で撮影された。

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 この写真集に対し「同棲している同性は変態なのか?」という批判や疑問の声が一部から上がっていた。青山は自身のTwitter上で「一応の誤解のないように。」と切り出し、「究極の変態=同性同士の同棲 という意味ではなく、端的に言えば、青山=変態的な視点という意味なので」と説明。

 また、担当編集者も、KADOKAWA文芸編集部の公式Twitterアカウントで「本書の製作において『同性どうし』“だから”『変態』という意識はみじんも有りません。『変態』ということばは、『青山さんの写真表現』に依るものです」と弁明した。

 さらに「製作上意図していない差別を発想してしまったかたがいること、それにより傷ついたかたがいることは、申し訳なく思っております」と誤解を招いたことを謝罪した。(鏑木優)

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