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佐藤健、朝ドラ初出演でヒロインの幼なじみ役!「最初をどう乗り越えるか」

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こんなかっこいい幼なじみがいたら… - 佐藤健

 永野芽郁が主演を務める平成30年度前期の連続テレビ小説「半分、青い。」【岐阜・故郷編】の出演者発表会見が22日に渋谷のNHK放送センターで行われ、佐藤健がヒロインの幼なじみ役を務めることが明らかになった。佐藤は今回が朝ドラ初出演となる。

【写真】楽しみなキャストだ!

 「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」といったヒット恋愛ドラマで知られる北川悦吏子がオリジナル脚本を書き下ろす本ドラマ。ちょっとうかつだが失敗を恐れないヒロイン楡野鈴愛(にれのすずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでを描く物語だ。制作統括の勝田夏子氏は「朝ドラならではの家族を描いたホームドラマと、北川さんならではの生涯のソウルメイトとのラブストーリーが、縦糸と横糸のようにしっかりと織り成されている」と作品の特徴を語る。

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 この日はヒロインの故郷である岐阜県東濃地方を舞台に展開される【岐阜・故郷編】に出演する家族、幼なじみなどのキャストが発表された。鈴愛(永野)の幼なじみである萩尾律(はぎおりつ)を演じることになったのは佐藤健。「北川さんが描こうとしている鈴愛と律は、恋愛を超越した、それよりも強い絆で結ばれているようなんです。それがどういう愛の形なのかは見えていないんですけど、永野さんと一緒にこれからの撮影で見つけていければいいなと思っています」とコメントした。

 また、鈴愛と律は同じ日に同じ病院で生まれたという設定となる。永野と同じ年齢という設定について佐藤は「そこですよね、ハードルは。少なくとも40代まで描くようなので、最初をどう乗り越えようかとずっと考えています」と苦笑する。一方の永野は「わたしが小学生の時に一度だけご一緒したことがありましたが、その時もまわりを包み込むような方だったので心配はないと思います」と笑顔を見せた。その作品は2012年の映画『るろうに剣心』で、佐藤は「(永野が)小学生の時にお会いした時から顔立ちがハッキリしていて。かわいくもあるんだけど美人さんだなという印象があって。すごく小さかったけどオーラがありましたね」と当時を振り返り、「その後もテレビで活躍は見ていましたけど、今日久しぶりにお会いしたらあまり印象は変わっていなかった。楽しみです」と付け加えた。

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期待しちゃうキャスト

 鈴愛の両親役は松雪泰子滝藤賢一。松雪が「わたしは天然なところがあって。(永野には)似た匂いがします」と語れば、滝藤も「松雪さんも永野さんも2人とも天然なので親子にピッタリだなと感じました」と続けるなど、今から撮影が楽しみで仕方がない様子だった。その他、鈴愛の祖母役およびナレーションの風吹ジュン、鈴愛の祖父役の中村雅俊、律の母役の原田知世、律の父役の谷原章介、鈴愛と律が生まれた医院の女医役の余貴美子という豪華なキャスト陣が会見に出席した。会見には参加していなかったが、鈴愛の同級生として矢本悠馬奈緒、鈴愛の弟として上村海成が出演する。(取材・文:壬生智裕)

連続テレビ小説「半分、青い。」は2018年4月2日から9月29日まで放送予定(全156回)

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