『スター・ウォーズ』エピソード9監督にJ・J・エイブラムス!公開日は延期に

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J・J・エイブラムス監督 - Kevork Djansezian / NBC / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の最終章にあたる『スター・ウォーズ:エピソード9(仮題)』で、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメガホンを取ったJ・J・エイブラムスが監督を務めることが明らかになった。あわせて、2019年5月24日とされていた米国公開日が同年12月20日に延期された。現地時間12日、ルーカスフィルムがStarWars.comを通じて発表した。

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 『エピソード9』に関しては先日、『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウ監督の降板が伝えられていた。新たに就任したエイブラムス監督は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』などのクリス・テリオと共に脚本も手掛ける。

 これについて、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディは「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でエイブラムス監督は私たちが望み得るすべてを実現してくれました。彼がこの3部作を締めくくるため戻ってきてくれることにとても興奮しています」とコメントを寄せている。(編集部・小山美咲)

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