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ポランスキー監督から10代の頃に性的暴行、4人目が訴え出る

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10月4日、元女優兼モデルのドイツ人女性(61)が、『戦場のピアニスト』などで知られるロマン・ポランスキー監督(84)に、15歳だった1972年に性的暴行を受けたとスイス当局に訴え出た。写真は2日撮影

[チューリヒ 4日 ロイター] - 元女優兼モデルのドイツ人女性(61)が、『戦場のピアニスト』などで知られるロマン・ポランスキー監督(84)に、15歳だった1972年に性的暴行を受けたとスイス当局に訴え出た。

『戦場のピアニスト』フォトギャラリー

 ポランスキー監督の弁護士は、このドイツ人女性、ラナーテ・ランガーさんの訴えは承知しているが、メディアの注目を集めるためのばかげた試みだと一蹴した。

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 ポランスキー監督から10代の頃に性的暴行を受けたと訴え出た女性は、ランガーさんで4人目となる。

 スイスの警察当局は4日、ランガーさんの訴えを先月受理したことを確認した。ランガーさんは1972年2月にスイスのグシュタードにある家で性的暴行を受けたとしている。

 スイス検察は現在、50年近く前の出来事について、スイスの法律下で訴追が可能かどうか検討中だという。

 この件を最初に報道したニューヨーク・タイムズによると、ランガーさんは、8月に別の女性が同監督からの性的暴行被害を発表したと知ったこと、両親がすでに他界していることから、今になって名乗り出る決断を下したという。

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