米俳優S・ラブーフ、100時間の社会奉仕活動命じられる

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10月19日、米ジョージア州で7月に公共秩序を乱す行為などで逮捕された米俳優シャイア・ラブーフ(31)は、妨害行為について罪を認め、100時間の社会奉仕活動および1年間の保護観察処分などが言い渡された。写真は9月撮影 - (2017年 ロイター/Mark Blinch)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - 米ジョージア州で7月に公共秩序を乱す行為などで逮捕された米俳優シャイア・ラブーフ(31)は19日、同州の裁判所で妨害行為について罪を認め、100時間の社会奉仕活動および1年間の保護観察処分などが言い渡された。

【写真】シャイア・ラブーフの妻

 映画『トランスフォーマー』への出演などで知られるラブーフは、妨害行為については罪を認め、公共秩序を乱す行為については不抗告とした。司法取引が成立し、公共の場での酩酊については起訴が取り下げられた。社会奉仕活動に加え、怒りの制御のためのカウンセリング、薬物アルコール検査が義務付けられ、2,000ドルの罰金支払いを命じられた。

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 代理人からのコメントは得られていない。

 映画撮影のためジョージア州に滞在中だったラブーフは7月、粗暴な行動をとったため警官が身柄拘束しようとするとホテルのロビーに逃げ込み、そこで逮捕された。警察が公開した逮捕の際の映像で、警官を口汚く罵倒する様子などが明らかになっていた。

 ラブーフは事件直後にTwitterで、深く恥じており心から謝罪すると述べていた。

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