マクロン仏大統領の愛犬が暖炉で“用足し” 会議中断

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10月23日、マクロン仏大統領が数人の副大臣と大統領官邸で会議をしている背後で、愛犬「ネモ」が暖炉に用を足し、参加者が笑いをこらえきれず会議が中断してしまう出来事があった。写真は8月撮影 - (2017年 ロイター/Alain Jocard)

[パリ 23日 ロイター] - エマニュエル・マクロン仏大統領が数人の副大臣と大統領官邸で会議をしている背後で、愛犬「ネモ」が暖炉に用を足し、参加者が笑いをこらえきれず会議が中断してしまう出来事があった。

 この会議の様子を撮影していたフランスのテレビ局TF1の映像では、ネモのおしっこの音に気付いて参加者がそちらを振り返り、その後は全員が笑ってしまって会議が中断された様子が映っている。

 マクロン大統領が笑いながら「彼は何かとても特別なことをした」と言い、ドノルマンディー副大臣にしょっちゅうあることなのか訊ねられると、「いえいえ、あなた方の存在がきっかけで、とても珍しいことをしてしまったようです」と答えた。

 ネモはラブラドールとグリフォンの交配種の黒い犬で、8月末に大統領夫妻が保護施設から引き取って「ファーストドッグ」としてエリゼ宮に迎え入れられた。

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