最強の暗殺者!DC「デスストローク」映画が進行中

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画像はデスストロークファンのコスプレ - Roy Rochlin / WireImage / Getty Images

 DCコミックスに登場する最強の暗殺者、デスストロークをメインにした映画の制作を米ワーナー・ブラザースが進めていることが明らかになった。The Wrap などが報じた。

【画像】イケメン!デスストロークを演じるジョー・マンガニエロ

 ワーナーは現在、ノンストップの超絶アクションが絶賛されたインドネシア映画『ザ・レイド』シリーズのギャレス・エヴァンス監督と初期の交渉中とのこと。このまま決まれば、エヴァンスは脚本と監督を務めることになる。

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 デスストロークは軍の治験により、スピード、パワー、知能を強化された最強の暗殺者。エヴァンスはかつてDCコミックスのダークヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ・ダーク(原題) / Justice League Dark』の監督候補になっており、その際のデスストロークに関する提案が素晴らしかったため、スタジオ側はスピンオフとして進めることを決めたという。

 また、もともとデスストロークはベン・アフレック監督・主演のバットマン単独映画の悪役となる予定だったが、初期の段階でベンが監督を降板、後を継いだ『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴス監督はベン版の脚本を白紙にしている。それによりデスストロークのバットマン映画への登場はナシとなってしまったのかもしれないが、今回のスピンオフでも変わらず『マジック・マイク』のジョー・マンガニエロがデスストローク演じる予定だ。(編集部・市川遥)

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