何度も性的虐待された…「ER」アンソニー・エドワーズが告白 本人は全否定

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子どもの頃プロデュサーのゲイリー・ゴダードに何度も性的虐待されたと告白したアンソニー・エドワーズ - Roy Rochlin / FilmMagic / Getty Images

 米テレビドラマ「ER 緊急救命室」で知られる俳優のアンソニー・エドワーズが子ども時代、プロデュサーのゲイリー・ゴダードに何度も性的虐待されたことをMediumのエッセイにつづった。

【ほか写真】アンソニー・エドワーズ

 映画『マスターズ/超空の覇者』を監督し、テーマパークのアトラクション「ジュラシック・パーク:ザ・ライド」「ターミネーター2/3D:バトル・アクロス・タイム」「スター・トレック:ザ・エクスペリエンス」などにも携わっているゴダードとは、アンソニーが12歳のときに知り合ったそう。

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 アンソニーの父親が戦争でPTSDを患っていたため、気兼ねなく頼れるゴダードはアンソニーにとって父親的な存在だったらしい。しかし弱みに付け込まれ、何年にもわたり性的虐待が繰り返されたとのこと。

 アンソニーは22年前に空港でばったり再会したゴダードを追及し、怒りをぶつけたことがあるそう。そのときは、ひどく後悔しており治療も受けたと言われ、少し安堵したという。しかし、4年前にゴダードのセクハラ疑惑が再浮上したことでアンソニー自身も過去の思い出がよみがえり、51歳にしてセラピストに通い始めたと言っている。

 ゴダードはパブリシストを通じ、アンソニーの主張を全面的に否定している。(澤田理沙)

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